
みどりいっぱい活動報告
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「石川の森づくりに参加」に参加
2026.06.27、07.04 NTT西日本 北陸グループ
2026年6月27日(土)・7月4日(土)の2週にわたって開催された公益社団法人石川の森づくり推進協会主催の「石川の森づくり」に、NTT西日本北陸グループの社員とその家族、28名が参加しました。
「石川の森づくり」は、企業や団体の参加・協力のもと、美しい自然環境を次世代へ大切に守り継いでいくことを目的とした活動です。
両日とも梅雨の晴れ間に恵まれ、絶好の作業日和の中、地域の方々とボランティア活動に取り組むことができました。
かほく市大崎エリアでは、3年前に植樹した黒松の成長を促すため、松の周囲50センチの下刈りを行いました。
針葉樹である黒松は、その名のとおり針のように尖った葉を持っています。その葉が肌にチクチクと当たる中、足場の悪い斜面に踏ん張りながらも、幹に絡みつく頑固なツルや密集した雑草を相手に、粘り強く刈り進めました。
作業が終わり、斜面を登りきった見晴らしの良い場所に立つと、きれいに整った松林と、その向こうに広がる能登の日本海が一望でき、参加者全員で心地よい達成感を分かち合いました。

志賀町火打谷エリアでは、桜の木に巻き付いたツルの除去作業を行いました。
また、森林内の風通しを良くし、生育環境を整えるため、伐採したクヌギの切り株から発生した若枝の中から不要な枝を剪定しました。
対象となる木々は60本余りに及びましたが、役割を分担し、協力して作業を進めました。作業が進むにつれて集中力も高まり、汗を拭うのも忘れるほど熱心に取り組んだ結果、終了する頃には、切り落とした枝が山のように積み上がり、作業の成果を実感することができました。
厳しい作業を乗り越えた体に、吹き抜ける風が心地よく感じられ、瑞々しい木々の香りが森いっぱいに広がっていました。
その後は、地元のまんじゅうとお茶を楽しみながら参加者同士で交流を深め、充実したひとときを過ごしました。
NTT西日本北陸グループは、今後も企業市民として地域に根ざした里山づくりに取り組み、能登の美しい自然を守り育てることで復興に貢献し、地域とともに未来へ向かって元気に前進を続けます。
- 参加者所属企業
- NTT西日本、NTTマーケティングアクトProCX、NTTフィールドテクノ、NTT西日本ビジネスフロント
- 活動場所
- 6/27:かほく市大崎
7/3:志賀町火打谷 - 参加人数
- かほく市大崎:14名
志賀町火打谷:14名







