
みどりいっぱい活動報告
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「阿蘇水掛の棚田」田植えボランティア
2026.05.16 NTT西日本 熊本グループ
2026年5月16日(土)、NTT西日本熊本グループでは、地域の自然環境を守り、持続可能な社会の実現に貢献する取り組みの一環として、阿蘇市の外輪山の麓に広がる「阿蘇水掛の棚田(あそみずかけのたなだ)」において田植えボランティアを実施し、社員およびその家族約90名が参加しました。
今年で5回目を迎える本取り組みは、地下水涵養(かんよう)を目的とした活動を通じて地域への貢献を図るとともに、農作業を通じて地域の方々との“つながり”を実感する機会となっています。
また、社員やその家族同士のコミュニケーションや一体感を育みながら、サステナブルな社会への関わりを改めて認識する場でもあります。
当日は雄大な阿蘇山を望む絶好のロケーションのもと、天候にも恵まれ、爽やかな青空の下で活動がスタートしました。
開会式ではNTT西日本熊本支店長より、挨拶とともに本活動の意義や地域とのつながりの大切さについて説明があり、その後、支店長の家族による「田植え式」が執り行われました。
続いて参加者は横一列に並び、水を張った田んぼへと足を踏み入れ、泥の感触に苦戦しながらも協力し合い、約1時間にわたり一本一本丁寧に苗を手植えしました。普段の業務では体験することのない作業に、会場は笑顔と活気にあふれていました。
参加した社員からは、「苗を植えるのはきつかったが、地下水の涵養・保全活動に役立っていると実感できた」「家族で参加し泥だらけになったが、泥の中の水が冷たくて気持ちよかった」などの声が寄せられ、環境保全の意義を身近に感じる機会となりました。
なお、10月には稲刈りボランティアの実施を予定しており、今回の田植えによって約200キログラムの収穫が見込まれています。収穫したお米はフードバンク等へ寄付することで、地域社会へのさらなる貢献およびSDGsの推進につなげてまいります。
本活動にご参加いただいた皆さん、ご協力ありがとうございました。
NTT西日本熊本グループでは今後も地域とともに環境保全活動を継続してまいります。

- 実施会社
- NTT西日本熊本支店、NTTビジネスソリューションズ、NTTフィールドテクノ、NTTマーケティングアクトProcx
- 活動場所
- 阿蘇水掛の棚田
- 参加人数
- 90名







