
みどりいっぱい活動報告
LINE 567
第36回 とくしままちなか花ロードProject
2026.05.16 NTT西日本 徳島グループ
2026年5月16日、第36回「とくしま まちなか花ロードProject」が開催され、NTT西日本徳島グループからは、社員およびその家族、退職者を含む総勢74名が参加しました。
本プロジェクトは、市街地の景観美化や来訪者へのおもてなし向上を目的に、地域住民・企業・団体が一体となって継続的に取り組んでいる活動であり、徳島のまちなかに四季折々の彩りを添える取り組みとして長年親しまれています。
当日は朝から好天に恵まれ、初夏を通り越して夏本番を思わせるような気候の中での実施となりました。
会場となった藍場浜公園周辺では、阿波おどりに次ぐ徳島の一大イベント「マチ★アソビ2026」が同時期に開催されており、県内外から多くの観光客やコスプレ参加者が訪れ、まちなかは華やかな賑わいを見せていました。
そのため、来場者と花植えボランティアの動線が重ならないよう配慮し、安全面にも十分留意しながら活動が進められました。
開会式では、主催であるNPO法人新町川を守る会の理事長より、長年にわたり本活動を支えてきた個人ボランティアや団体・企業への感謝とねぎらいの言葉が述べられました。また、当日公園を訪れている多くの観光客に花植えの様子をご覧いただくことで、徳島の魅力や地域の温かさが広く伝わることへの期待も語られました。
集合写真の撮影後、参加者はスコップや熊手を手に、熱中症対策として水やスポーツ飲料を携行しながら、市街地の公園や国道沿いの花壇へと移動し、ペチュニアを中心とした約4万株の花苗を一株一株丁寧に植え付けました。
当日は気温も高く、厳しい暑さの中での作業となりましたが、参加者は滴る汗をぬぐいながらも声を掛け合い、協力して作業に取り組みました。
今回植えられた花々は、8月の阿波おどりの時期まで美しく咲き続け、徳島を訪れる多くの観光客に楽しんでいただくとともに、まちなかに彩りと潤いをもたらすことが期待されます。
こうした取り組みは、単なる景観美化にとどまらず、地域コミュニティのつながりを深める機会としても大きな役割を果たしています。
NTT西日本 徳島グループは、今後も地域の魅力向上と持続的なまちづくりに貢献してまいります。
- 参加者所属企業
- NTT西日本、NTTビジネスソリューションズ、NTTフィールドテクノ、NTTアノードエナジー、電友会徳島県支部(退職者組織)
- 活動場所
- 徳島市中心市街地
- 参加人数
- 約400名(NTT西日本:74名)







