
みどりいっぱい活動報告
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鳥取砂丘除草活動を実施
2026.04.11 NTT西日本 鳥取グループ
2026年4月11日(土)、NTT西日本鳥取支店は、地域の象徴である鳥取砂丘の保全・再生を目的とした外来植物の除草活動を実施しました。
鳥取砂丘は、日本最大級の砂丘であり、風と砂が織りなす雄大な景観で知られる鳥取県を代表する観光資源です。一方で、近年は外来植物の繁殖などにより砂地の緑化が進み、本来の景観や生態系への影響が課題となっており、継続的な保全活動が求められています。
本活動は、鳥取砂丘未来会議(鳥取県生活環境部自然共生社会局自然共生課)が推進する「鳥取砂丘保全再生アダプトプログラム」に基づく取り組みで、当支店は2025年度より参画し、今回で3回目の実施となります。
当日は、社員およびその家族、OB・OG、グループ会社社員・関係者など約90名が参加しました。晴天のもと、鳥取砂丘の緑化が進むオアシス西側付近を中心に、約1時間にわたり外来植物の除草作業に取り組み、心地よい汗を流しました。
参加した社員からは、
「爽やかな環境の中で交流を深めながら楽しく活動することができました。運動不足の解消にもなり、次回もぜひ参加したいです」
といった声が寄せられました。
また、NTT西日本鳥取支店 支店長からは、
「鳥取県を代表する観光資源を守りたいという思いで続けてきた活動も今回で3回目となりました。NTT区画の草地が砂地へと戻りつつある様子から、確かな成果を実感しています。鳥取砂丘を守り、未来へつないでいこうという気持ちがより一層強まりました。今後も地域を元気にする活動に積極的に取り組んでいきたい」
とのコメントがありました。
本活動を通じて、参加者一人ひとりが鳥取砂丘の美しさと、その保全の重要性を次世代へ受け継ぐ意義を改めて認識する貴重な機会となりました。
NTT西日本鳥取支店は、「鳥取で一番“あいされる”企業へ」をスローガンに、今後も地域との連携を一層深めながら、継続的に地域貢献活動へ取り組んでまいります。

- 参加者所属企業
- NTT西日本 鳥取グループ各社、NTTアノードエナジー(株)、NTTインフラネット(株)、(株)ドコモCS中国 鳥取支店、(株)ドコモビジネスソリューションズ 鳥取支店、テルウェル西日本中国支店営業担当(鳥取)、日本メックス株式会社鳥取メックスセンタ、電友会鳥取支部、NTT西日本鳥取グループ社員家族
- 活動場所
- 鳥取市福部町湯山(鳥取砂丘)
- 参加人数
- 約90名







