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LINE 282 2018春の「藤前干潟クリーン大作戦」へ参加

平成30年5月26日(土) 藤前干潟・庄内川・新川河口付近(名古屋市港区)を清掃する「2018春の藤前干潟クリーン大作戦」が開催され、NTT西日本東海グループ社員やその家族、退職者の計125名が参加しました。
この活動は、藤前干潟クリーン大作戦実行委員会が主催となり、毎年春と秋の年2回開催されています。

当日は曇り空の下、庄内川・新川に挟まれた中堤河岸に参加者が集合し、3班に分かれて作業場所まで歩いて移動しました。
到着した河岸を見渡すとペットボトルや空き缶のほか様々なゴミが散乱し、台風などで川が増水した際、上流から流れ着いた漂着ゴミがヨシなどにせき止められて蓄積していました。

事務局から説明を受けた後、長靴、ゴム手袋、帽子を着用した参加者はロープを伝いながら河岸へ降りる人と、堤防で集積したゴミを分別する方々とに分かれて作業を開始しました。
中には背丈以上のヨシに覆われた場所に入って拾い集める参加者もおり、そうした頑張りの甲斐あって用意したゴミ袋はすぐにいっぱいになりました。

1時間ほどの作業を終え周囲を見渡すと、見違えるほど綺麗な風景が広がり、参加者同士が協力し合いながら進めた清掃活動は半日で終了しました。
開催事務局によると、以前と比較して大型ゴミが減り、また近年は環境意識の高まりなどで年々ゴミは減少傾向にあるそうです。

また、午後からはオプションイベントとして藤前干潟「野鳥観察会」や、今回から新たな取り組みとなる「ヨシ原復元・ヨシ植栽」にも参加し、生物多様性について学ぶことができました。

NTT西日本東海グループでは、今後もこのような活動を通して生物多様性保全、環境維持に努め未来へと繋げてまいります。

【藤前干潟とは】
伊勢湾にある日本有数の大規模干潟で、平成14年にラムサール条約湿地に登録される。
毎年、渡り鳥たちの羽休め中継地として鳥獣保護区特別保護地区に指定された干潟である。

【主催者発表】
■全参加者数  476名 (中堤会場)
※NTT西日本東海グループ 125名(事務局含む)
■ごみ収集量  724袋(45リットル/袋 換算)

参加者所属企業
NTT西日本東海事業本部、NTTビジネスソリューションズ東海支店、NTTマーケティングアクト東海支店、NTTフィールドテクノ東海支店、NTTネオメイト東海支店、NTTビジネスアソシエ西日本東海支店、東海電電旧友会(退職者組織)、退職者の会、NTTビジネスフロント東海支店
活動場所
名古屋市港区 藤前干潟中堤
参加人数
125名

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