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LINE 234 リフレッシュ瀬戸内 〜カブトガニ繁殖地清掃活動〜

平成29年7月30日(日)、NTT西日本岡山グループは岡山県笠岡湾内で笠岡市主催の「カブトガニ繁殖地清掃活動」に、社員とその家族37名が参加しました。

この活動は瀬戸内海沿岸の国の機関や県・市町村で構成されている「瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会」が、美しい瀬戸内を守っていく活動として「リフレッシュ瀬戸内」と題し行っている取り組みの一環です。
平成5年から始まった「リフレッシュ瀬戸内」は今年で25回目の開催となり、カブトガニ繁殖地での昨年のゴミの収集量は、6トンにもなりました。

笠岡湾はカブトガニの繁殖地として、神島と西大島の間の海域が国の天然記念物に指定されており、産卵に適した砂浜と、幼生の生息地として理想的といわれる干潟が今も残っています。毎年産卵の季節には、2億年もの間変わらぬ姿で生き続け「生きた化石」と言われる貴重なカブトガニの姿を見ることが出来ます。

当日は曇り空の下、はじめに参加者全員が笠岡市片島エリアの海岸に集合して記念撮影の後、配布されたゴミ袋を手に海岸から3キロメートル上流までを他のグループとともに清掃活動を行いました。

約1時間の清掃で、ナイロン袋やビニール類を中心にゴミを拾いました。参加者の中にはゴミ袋がいっぱいになり、汗だくで収集場所まで運ばれた方もおられました。
この活動を通じて、美しさを取り戻した海岸がカブトガニなどの生物にとって少しでも住みやすい場所になればと願います。

NTT西日本岡山グループでは、今後も美しい瀬戸内を維持し、継続して環境保全活動に取り組んでまいります。

参加者所属企業
NTT西日本岡山支店、NTTビジネスソリュ−ションズ、NTTマーケティングアクト、NTTフィールドテクノ、NTTビジネスアソシエ西日本
活動場所
岡山県笠岡市片島エリア
参加人数
37名

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