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LINE 186 「藺牟田池(いむたいけ)外来魚駆除活動」を実施

7月23日(土)、NTT西日本鹿児島グループは、ラムサール条約の登録湿地であり、国内希少野生動植物種に指定されているベッコウトンボの生息地として有名な薩摩川内市(さつませんだいし)の、藺牟田池自然公園で「平成28年度藺牟田池外来魚駆除活動」を実施しました。

「NTT西日本みどりいっぱいプロジェクト」の一環として実施するこの活動は、在来生物に大きな影響を与えると考えられているブルーギル等の外来魚を釣って駆除することで、従来の豊かな生態系を取り戻すことに少しでも貢献しようという取り組みです。

鹿児島グループとしては前年の「松元ダム外来魚駆除活動」に続き今年で2回目の実施となります。今回は場所を藺牟田池自然公園に移し、薩摩川内市のご後援をいただき開催することができました。夏休みに入り初めての週末、たくさんの子どもたちの参加もあり鹿児島グループの社員やその家族、総勢約90名での活動となりました。

初めに、NTT西日本鹿児島支店の末吉支店長より、活動意義についての話や参加への感謝の言葉の後、活動の実施要領や注意事項等の説明があり、参加者全員での記念撮影を終えて、いよいよ駆除活動スタート!
管理事務所でご用意していただいた竹の釣竿、または自前の釣竿で挑戦するなど釣りのスタイルは参加者によって様々です。湖畔は木陰が多く、時折涼しい風が吹き、また池を囲む7つの外輪山を眼下に望みながら、参加者は清々しい気持ちで釣りに興じていました。

約2時間の駆除活動が終了し、残念ながら目標の釣果1,000匹には及びませんでしたが、ブルーギル143匹という結果以上に家族と一緒に楽しい時間を過ごせたことは、参加者にとって良いリフレッシュとなりました。
閉会式では抽選会も行われ、大盛り上がりの駆除活動となり、子どもたちにとっても夏休みの思い出の1ページをつくることができたのではないでしょうか。
また、テレビ局2社と新聞社の取材もあり、さっそく当日の夕方には活動模様がオンエアされました。

NTT西日本鹿児島グループではこれからも、生物多様性保全活動をはじめ、地域に密着した環境保全活動推進を積極的に取り組んでいきます。

実施会社
NTT西日本鹿児島支店、NTTビジネスソリューションズ、NTTマーケティングアクト、NTTフィールドテクノ、NTTネオメイト、NTTビジネスアソシエ西日本、NTTビジネスフロント、NTTファイナンス
活動場所
薩摩川内市 藺牟田池自然公園
参加人数
約90名

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