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LINE 66 ニッポンバラタナゴの保護・里山修復活動

LINE 66 ニッポンバラタナゴの保護・里山修復活動

奈良グループでは、生物多様性保全活動の一環として、近畿大学農学部がキャンパス敷地内で実施している絶滅危惧種である「ニッポンバラタナゴ保護」並びに保護池周辺の「里山修復活動」に平成23年度より協力しています。


今回は、NTT西日本奈良グループ、NTT西日本本社を含む各グループ会社各組織の社員、そのご家族等を含め、約30名の方に参加していただきました。
6月の活動は、「里山修復活動」の一環として、田植え、ザリガニ釣り、保護池周辺の草木の伐採を実施しました。


まず、近畿大学農学部環境管理学科の教授より本活動の趣旨等を説明していただき、その後、まず、子どもを中心に、学生が運営している里山ミニ水族館を見学させていただいた後に、田植え、ザリガニ釣りを行いました。
田植えは、学生の方々(約20名)の協力もいただき、水田にロープを張って、決められた位置に苗を植えていきました。子どもたちは、躊躇しながらも田んぼに足を踏み入れ、その感触に大喜び!まっすぐに植えたはずの苗は、波のような曲線に植えられていたり、植え方が浅くて横に倒れてしまったりと、多少の?問題はありましたが、先生に聞いたところ全く問題なく育つそうです。


ザリガニ釣りは、竿を子どもたちが作成し、タコ糸にスルメをつけて釣りをしました。たくさんのザリガニが釣れ、子供たちも大はしゃぎでした。普段、自然に触れることの少ない子供たちに良い経験が出来たのではないかと思っています。


今後も、NTT西日本奈良グループでは、継続してこの取り組みを実施していきたいと考えておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

実施会社
NTT西日本 本社技術革新部、人事部、BS関西支店大阪第一ビジネス営業部・奈良ビジネス営業部、NTTビジネスアソシエ西日本関西支店企画部・大阪事業所・奈良事業所、NTT西日本奈良支店企画総務部
活動場所
奈良県奈良市 近畿大学農学部敷地内
参加人数
約30名

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