岡山市農業協同組合様

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2011年3月24日 掲載
  • 300名以上
  • 農林・水産・鉱業
  • コスト削減

導入サービス:フレッツ・VPN ワイド /ひかり電話オフィスA(エース)

フレッツ 光ネクストを活用し通話料削減とデータ回線のセキュリティー向上を同時に達成

お客様の声

「ひかり電話オフィスA(エース)(IP電話サービス)(※1)の導入によって、通話料が削減できました」

写真:小野保彦氏、岡信明氏、藤田新二氏、豊田博則氏、江田竜二氏

これまで合併を繰り返すことにより、通話料が増大していました。合併の動きが沈静化し、電話回線の見直しをしようと考え、NTT西日本の担当者に相談しました。そこで提案をいただいたのがフレッツ 光ネクスト(FTTHアクセスサービス)をベースにしたひかり電話オフィスA(エース)です。通話料が削減できることに加え、NTT西日本に対する信頼性の高さが採用の決め手となりました。NTT西日本の担当者には、現場の回線状況などを精査いただき、状況をしっかり把握してもらっていたのでスムーズにやり取りができました。
多くの稼働を費やしていた勤怠管理についてもかねてから効率化ができないだろうかと考えており、相談をしたところ、職員証をIC化し連動することにより出退勤データを集約・管理できるシステムが構築できることがわかりました。フレッツ 光ネクストを利用して拠点を接続しプライベートネットワークを構築できるフレッツ・VPN ワイド(※2)の導入により、セキュリティーの高いデータ回線としても利用できることは助かります。
NTT西日本の担当者からは、常にすばやいレスポンスをいただき、真摯な姿勢が伝わってきました。また勤怠管理システムの導入についても最適なソフトウエアをご提案いただいたこともNTT西日本にお願いする決め手になりました。

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お客様情報

所在地 岡山県岡山市北区大供表町1番1号
主な事業内容

・指導事業
・信用事業
・共済事業
・購買事業
・販売事業
・宅地等供給事業
・旅行事業
・高齢者福祉・介護保険事業

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事例詳細

課題:合併により通話料が増大

JA岡山様は岡山市を中心にした3市1町のエリアに39の支所と1つの営業課、16の営農経済センターを持ち、約4万8000人の組合員が所属する。指導事業、信用・共済事業をはじめとする幅広い事業展開で組合員の暮らし、地域農業の振興を支えている。
平成12年以降、21のJAが合併し規模を拡大してきたが、拠点数の増加とともに増大していた通話料の削減は大きな課題になっていた。また、合併に伴う事業所の統廃合に伴って使われない回線があるのでは、とNTT西日本の担当者が調査したところ、回線が残っていることがわかった。「統廃合が完了し、これまで手付かずだった電話回線を見直すことにしました」と総務課長の小野氏。回線の整理を含めたコスト削減案をNTT西日本の営業担当者に求めた。

合併10周年のロゴマーク

提案:約3割を占める事業所間通話を無料に

NTT西日本の担当者は、特に事業所間の通話料が全体の約3割を占めていたことに着目し、光回線のフレッツ 光ネクストを用いて事業所間通話が無料になる(※3) 、ひかり電話オフィスA(エース) を提案。「コスト面でメリットを感じ、導入を積極的に進めました」と小野氏は話す。光回線を活用しテレビ会議システムが導入できることも知った。事業所が広域になって、本所で会議が開かれる際の行き来に時間を要していたため、「検討の価値はある」と考えたことも決断を後押しした。
JA岡山様が、ネットワークの活用で解決できそうな他の課題を模索する中で浮かび上がってきたのが、勤怠管理の見直しだった。勤怠管理は紙の日報で行われ、集計作業を多くの人手に頼っており、効率化が課題となっていた。NTT西日本は、職員証のIC化と連動させ、一人ひとりの出退所時間が自動的に集計、管理できるシステムを提案。「JA岡山の状況をよく理解していただいた上で、ICカードの導入により入退室管理や食堂での利用の際にも効率化が図れる提案があったことも、導入の後押しとなりました」と教育人事課長の豊田氏は導入を推し進めた経緯を語る。

IC化した職員証をかざすと出退所時間が記録される

効果:通話料が削減、勤怠管理の効率化も

ひかり電話オフィスA(エース) の全事業所への導入と、勤怠管理システムの本格稼働によって「通話料が削減できるだけでなく、集計、管理にかかわるコストの抑制にもつながる」と小野氏は効果に期待する。
今後、フレッツ 光ネクストを利用して複数拠点を接続し、プライベートネットワークを構築できるフレッツ・VPN ワイドの導入により、勤怠管理システムなどの情報がやり取りできるようになる。「フレッツ 光ネクストを活用することで、回線集約でき、セキュリティーの高いネットワークが利用できることは心強い」と小野氏は話す。
今後は給与明細、稟議決裁の電子化のほか、文書の持ち出し管理に活用することも検討課題に挙がっているという。「今後もNTT西日本のサポートを受けながら、現場が効率よく仕事できるための仕組みを積極的に取り入れていきたい」と新たな構想をめぐらせている。

※1 ・ひかり電話オフィスA(エース)(IP電話サービス)をご利用になるには、「フレッツ 光ネクスト(FTTHアクセスサービス)」のご契約・料金が必要です。 ・0039等の電気通信事業者を指定した発信、ダイヤルQ2など、一部かけられない番号があります。停電時はひかり電話サービスはご利用いただけません。 ・インターネットのご利用には、本サービスに対応したプロバイダーとのご契約・ご利用料金が必要です。
※2 ・フレッツ・VPN ワイドのご利用には、VPN管理者の場合はフレッツ 光ネクストもしくは一部のコラボ光、VPN参加者の場合はフレッツ 光ネクスト、フレッツ・光プレミアム(いずれもFTTHアクセスサービス)、フレッツ・ADSL(DSLアクセスサービス)、フレッツ・ISDN(インターネット関連サービス(IP電話を除く))、一部のコラボ光のいずれかのご契約・料金が必要です。なお、ご契約いただけるフレッツ 光ネクストの品目はプランにより異なります。詳しくは、http://flets-w.com/vpnwide/plan.htmlにてご確認ください。
※3 ・NTT西日本エリアの同一契約者グループ間に限ります。グループ登録をした同一契約者回線以外の通話は通話料金がかかります。NTT東西エリアをまたがる場合は、各プランの県間通話料金が適用されます。 ・グループ通話定額の定額料は、ひかり電話オフィスA(エース)の月額利用料に含まれます。

●サービスの導入効果は、ご利用者様の声に基づくものであり、お客様のご利用状況により効果は異なります。
●本広告の内容は、NTT西日本エリア(富山県、岐阜県、静岡県以西の30府県)のものです。
*コラボ光とは、光コラボレーション事業者が提供するFTTHアクセスサービスをいいます。



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本内容は2011年3月24日に掲載いたしました。
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