Biz Boxルータ 「RTX1210」

ソフトウェア(ファームウェア)
Rev.14.01.20
(2018/01/31)

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機能追加・修正内容

ソフトウェア(ファームウェア) Rev.14.01.20

■主な機能追加
  • NGN網を介したリナンバリング発生時にLANインターフェイスを一時的にリンクダウンするか否かを設定するコマンドを追加した。
  • マルチポイントトンネル機能に対応した。
  • L2MSについて、以下の拡張を行った。
    -スレーブの最大管理台数を32台から64台に拡張した。
    -自機をL2MSのスレーブとして動作できるようにした。
    -ブリッジインターフェイスでL2MSを有効にすることができるようにした。
    -Web GUIのLANマップでL2VPNの対向拠点を表示できるようにした。

■主な仕様変更
  • モバイルインターネット機能で、通信制限の累積期間として設定できる値の最大値を(7日間)から2,592,000秒(30日間)に変更した。
  • Web GUIでの表記を改善した。
    -LANマップ :コントローラー → マスター
    -モバイル:Mobile PP → モデム方式

■主な機能改善
  • ルーターのCPUを圧迫するほど負荷の高い通信量が発生している際、コンソール上にエラーメッセージが表示され、ルーターの動作が不安定になる可能性を修正した。
  • L2VPNで、IEEE802.1Q(タグVLAN)が複数付加されたL2フレームを転送するとCPU使用率が100%になりその後リブートする動作を修正した。
  • Web GUI からネットワーク経由でファームウェアの更新を選択し「中止」ボタンで更新をキャンセルした後、再びファームウェアの更新を実行とWeb GUIがハングアップすることがあるバグを修正した。
  • tunnel backupでバックアップにLANインターフェイスを指定している場合、バックアップに切り替わる度にメモリーリークが発生するバグを修正した。
  • Web GUIかんたん設定[VPN]の各トップページで、トンネルを設定可能上限数まで設定していても、「新規」ボタンを押せ てしまうことがあるバグを修正した。

※機能追加・修正内容等、詳細については、ファームウェアリリースノートをご覧ください。

ご注意

  • あらかじめ、バージョンアップ作業の前に設定内容を保存してから、バージョンアップを行ってください。
  • バージョンアップ中は電源の切断、再起動を行わないでください。設定ファイルなどの重要なファイルが失われる場合があります。

バージョンアップ手順

ファームウェアの更新の手順については、バージョンアップ手順書をご覧ください。

ダウンロードファイル

バージョンアップ履歴

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