八田工業株式会社様の事例概要

オフィス改革!通信環境のコストダウンと利便性・拡張性を向上

「Netcommunity SYSTEM αNX」(情報機器)の導入で事務担当者の負荷を軽減。さらにタッチディスプレイ「BIG PAD」(情報機器)の導入により社内掲示物の情報を一元化することで、掲示・更新にかかる業務の効率化を実現。

業種
製造業
規模
~50名程度
課題
コスト削減

事例概要

BEFORE

営業担当者が外出先から個人所有の携帯電話で事務所に常備してある携帯電話に連絡し、その着信に気付いた事務担当者がコールバックするという煩雑な作業が発生していた。また、オフィスの壁に社内情報を多数掲示していたため集約することができないか検討していた。

AFTER

ビジネスフォンをコールバック機能が標準装備された「Netcommunity SYSTEM αNX」(情報機器)に更改したことで、営業担当者へのコールバックがスムーズに行えるようになり、事務担当者の稼働を軽減。さらに、「BIG PAD」(情報機器)の導入により、オフィスの壁に多数掲示していた社内情報を一元化することで、掲示・更新にかかる業務の効率化を実現。

導入の概要

熱処理やイオン窒化処理によるさまざまな金属熱処理加工などを手掛けている八田工業株式会社様(本社・大阪府)は、コスト削減や業務効率化を行うために、様々な取り組みについて検討していた。中でも、営業担当者が外出先から個人所有の携帯電話で事務所に常備してある携帯電話に連絡し、その着信に気付いた事務担当者がコールバックするという煩雑な作業が発生していた。そこで、ビジネスフォンをコールバック機能を有する「Netcommunity SYSTEM αNX typeM」(情報機器)へ更改することにより、営業担当者へのコールバックをスムーズに行えるようにし、事務担当者の稼働を軽減。また、ビジネスフォンの更改に併せて、「フレッツ 光ネクスト」(FTTHアクセスサービス)※1、「ひかり電話オフィスタイプ」(IP電話サービス)※2を導入し、オフィス内のICT環境の基盤部分も将来を見据えて整備した。さらに、「BIG PAD」(情報機器)も導入し、オフィスの壁に多数掲示していた社内情報を一元化することで、掲示・更新にかかる業務の効率化を実現した。

導入の概要図
  • ※1【フレッツ 光ネクスト(FTTHアクセスサービス)について】
    • サービス提供エリアであっても、ご利用いただけない場合があります。エリアについては、お問い合わせいただくか、[https://flets-w.com/next/]をご確認ください。
    • 本サービスについては、ご利用のパソコン環境(OS等)により、一部機能が制約される場合があります。
      詳しくは、[https://flets-w.com/service/]から各商品の留意事項をご確認ください。
    • パソコン等の端末機器を接続するのに必要なLANケーブルやLANカード等(NIC)はお客さまにてご準備ください。
    • インターネットのご利用には、本サービスに対応したプロバイダーとのご契約・ご利用料金が必要です。
  • ※2【ひかり電話オフィスタイプ(IP電話サービス)について】
    • ひかり電話オフィスタイプのご利用には、フレッツ 光ネクストの契約・料金が必要です。
    • 0039等の電気通信事業者を指定した発信など、一部かけられない電話番号があります。
    • 停電時は利用できません。
  • 「BIG PAD」はシャープ株式会社の商標です。

背景

課題

・営業担当者が外出先から個人所有の携帯電話で事務所に常備してある携帯電話に連絡し、その着信に気付いた事務担当者がコールバックするという煩雑な作業が発生していた。
・オフィスの壁に社内情報を多数掲示していたため、情報を集約したいと考えていた。

八田工業株式会社様からのご要望

  • コールバックをするためにかかる事務担当者の稼働を軽減したい
  • オフィスの壁に多数掲示している社内情報を一元化し、スムーズな情報共有を行いたい
  • 将来的に、オフィス内のICT環境を充実させ、業務を効率化したい

背景・お客さまのご要望

熱処理やイオン窒化処理によるさまざまな金属熱処理加工などを手がけている八田工業株式会社様。同社では隅谷賢三代表取締役を中心に、コスト削減と業務の効率化について検討を始めていた。中でも外出先から営業担当者が事務所に連絡を取る際、一旦、個人所有の携帯電話で事務所に常備してある携帯電話に連絡し、その着信に気付いた事務担当者がコールバックするという煩雑な作業が発生し、事務担当者には業務が中断されるなどの負担がかかっていた。また、使用していたビジネスフォンについても、導入から10年が経過していたものの、特に故障などもなかったが、隅谷代表取締役は、「業務効率化の一環として、事務担当者にかかる負担を軽減できるのであれば、通信機器などについても見直しを検討しなければならないと考えていた。」と語る。

そんな時、NTT西日本から「光回線などの導入によるコスト削減・業務効率化」についての提案を受ける機会があり、自社が抱える課題の解決策などについて詳しく話を聞いてみることにした。

24時間稼働の工場により、高品質かつ短納期のサービスを提供し続けている。
24時間稼働の工場により、高品質かつ短納期のサービスを提供し続けている。
  • 「BIG PAD」はシャープ株式会社の商標です。

提案内容

αNX
  • ビジネスフォンをコールバック機能を標準装備した「Netcommunity SYSTEM αNX」(情報機器)に更改
ひかり電話オフィスタイプ
フレッツ 光ネクスト
  • 「フレッツ 光ネクスト」(FTTHアクセスサービス)※1と「ひかり電話オフィスタイプ」(IP電話サービス)※2を併せて導入することで、オフィス内のICT環境を刷新
BIG PAD
  • 「BIG PAD」(情報機器)の導入により、社内の掲示情報を一元化

八田工業様の相談を受けたNTT西日本の営業担当者は、ビジネスフォンをコールバック機能が標準装備されている「Netcommunity SYSTEM αNX」(情報機器)に更改することで、社内の事務担当者に負担がかかっていた煩雑なコールバック作業が軽減できるのではないかと考えて提案。さらに、「フレッツ 光ネクスト」(FTTHアクセスサービス)※1と「ひかり電話オフィスタイプ」(IP電話サービス)※2を導入することで、通信コストの削減はもとより、将来、オフィス内のICT環境の拡充を見据えて刷新することができることについても訴求した。

提案を受けた隅谷代表取締役は、「課題として考えていることが、提案してもらった内容でしっかりと解決できることに頼もしさを感じた。また、「Netcommunity SYSTEM αNX」(情報機器)の導入により、私が将来的に考えている「スマートフォンの業務での活用」も実現できるとのことだったので、非常に魅力のある提案内容だと感じ、導入を決定した」と語る。

さらに、NTT西日本の営業担当者は、提案中の情報機器やサービス、また、将来のオフィス内のICT環境の整備による業務効率化について具体的にイメージしてもらうために、当時開催されていたNTT西日本の展示会に、隅谷代表取締役を招待した。その際、隅谷代表取締役は、展示されていた「BIG PAD」(情報機器)に興味をひかれた。

「私たちのオフィスでは、壁を掲示板代わりにし、行程表やメモ書き、社内イベント予定について掲示していたため、「BIG PAD」(情報機器)を導入すれば、そうした社内の情報を一元化できるのではないかと思った。」と隅谷代表取締役は当時を振り返る。このような要望を受け、NTT西日本は、提案中の情報機器やサービスなどに加えて、「BIG PAD」(情報機器)の導入についても追加提案を実施。その際、隅谷代表取締役以外の社員の方々にもプレゼンテーションを行い、導入の有用性を伝えた。実機の使用感などを体感した八田工業様は、簡単な操作性や利用することのメリットについて理解を深め、導入を決定した。

導入して10年が経過したビジネスフォンを多機能ビジネスフォン「Netcommunity SYSTEM αNX(情報機器)」に更改
導入して10年が経過したビジネスフォンを多機能ビジネスフォン「Netcommunity SYSTEM αNX(情報機器)」に更改
  • ※1【フレッツ 光ネクスト(FTTHアクセスサービス)について】
    • サービス提供エリアであっても、ご利用いただけない場合があります。エリアについては、お問い合わせいただくか、[https://flets-w.com/next/]をご確認ください。
    • 本サービスについては、ご利用のパソコン環境(OS等)により、一部機能が制約される場合があります。
      詳しくは、[https://flets-w.com/service/]から各商品の留意事項をご確認ください。
    • パソコン等の端末機器を接続するのに必要なLANケーブルやLANカード等(NIC)はお客さまにてご準備ください。
    • インターネットのご利用には、本サービスに対応したプロバイダーとのご契約・ご利用料金が必要です。
  • ※2【ひかり電話オフィスタイプ(IP電話サービス)について】
    • ひかり電話オフィスタイプのご利用には、フレッツ 光ネクストの契約・料金が必要です。
    • 0039等の電気通信事業者を指定した発信など、一部かけられない電話番号があります。
    • 停電時は利用できません。
  • 「BIG PAD」はシャープ株式会社の商標です。

導入効果

  • 「Netcommunity SYSTEM αNX」(情報機器)のコールバック機能で業務効率化を実現
  • 「フレッツ 光ネクスト」(FTTHアクセスサービス)※1
    「ひかり電話オフィスタイプ」(IP電話サービス)※2の導入でオフィス内のICT環境を刷新
  • 「BIG PAD」(情報機器)の導入により、掲示情報を一元化することで、掲示・更新にかかる業務の効率化を実現

ビジネスフォンをコールバック機能が標準装備されている「Netcommunity SYSTEM αNX」(情報機器)に更改したことで、営業担当者が外出先から会社に電話をかけ、数秒コールして電話を切った後、社内の事務担当者が受話器を取るだけで簡単にコールバックすることができるようになり、事務担当者にかかっていた手間は大幅に軽減できた。また、「BIG PAD」(情報機器)の導入により、オフィスの壁に多数掲示していた社内情報を「BIG PAD」(情報機器)に集約したことでオフィス内が目に見えて整理整頓された。さらに、掲示物の情報を更新する際、エクセルで入力し、出力し直していたものが、画面への直接入力ですむようになり掲示・更新にかかる業務の効率化にもつながった。

導入後の効果について、隅谷代表取締役は「営業担当者へのコールバックがスムーズに行えるようになったことで、事務担当者の負担を軽減できた。また、「BIG PAD」(情報機器)については、掲示物の情報を集約できるようになったことで、情報共有の効率化が図れ、さらに掲示板代わりになっていたオフィスの壁を取り除くことができたため、職場スペースの有効活用にもつながった」と語る。

オフィスの壁に多数掲示していた社内情報をBIG PAD(情報機器)に集約したことで、掲示・更新にかかる業務の効率化を実現した。
オフィスの壁に多数掲示していた社内情報をBIG PAD(情報機器)に集約したことで、掲示・更新にかかる業務の効率化を実現した。
ビ外出先の営業担当者との連絡も「Netcommunity SYSTEM αNX」(情報機器)のコールバック機能の活用により簡単になり、事務担当者の手間を軽減できた。
外出先の営業担当者との連絡も「Netcommunity SYSTEM αNX」(情報機器)のコールバック機能の活用により簡単になり、事務担当者の手間を軽減できた。
  • お客さまの声であり、全ての方に共通する効果ではありません。

今後の展望

隅谷代表取締役は「今回の導入で、基盤となる設備環境は概ね整ったと思っている。今後は、私が当初から考えていたビジネスフォンの内線子機としてのスマートフォンの利用、「BIG PAD」(情報機器)とタブレット端末との連携などオフィス内のICT環境のさらなる拡充による業務効率化を進めていきたいと考えている。NTT西日本には、既存のサービスなどの活用方法についてのフォローはもちろん、常に新しいサービス・商材の情報などを提供してもらいたい」と語る。

  • ※1【フレッツ 光ネクスト(FTTHアクセスサービス)について】
    • サービス提供エリアであっても、ご利用いただけない場合があります。エリアについては、お問い合わせいただくか、[https://flets-w.com/next/]をご確認ください。
    • 本サービスについては、ご利用のパソコン環境(OS等)により、一部機能が制約される場合があります。
      詳しくは、[https://flets-w.com/service/]から各商品の留意事項をご確認ください。
    • パソコン等の端末機器を接続するのに必要なLANケーブルやLANカード等(NIC)はお客さまにてご準備ください。
    • インターネットのご利用には、本サービスに対応したプロバイダーとのご契約・ご利用料金が必要です。
  • ※2【ひかり電話オフィスタイプ(IP電話サービス)について】
    • ひかり電話オフィスタイプのご利用には、フレッツ 光ネクストの契約・料金が必要です。
    • 0039等の電気通信事業者を指定した発信など、一部かけられない電話番号があります。
    • 停電時は利用できません。
  • 「BIG PAD」はシャープ株式会社の商標です。

お客さまの声

BIG PAD(情報機器)をはじめとしたオフィス内のICT環境の活用に向け私たち自身も気付かないような使い方を提案してほしい

今回、NTT西日本に提案いただいた際、まず「NTT西日本のサービス・商材はすごい」と感じました。外出先の営業担当者と社内の事務担当者の連絡方法をビジネスフォンのコールバック機能で改善できるなどの使い勝手は驚きでしたし、漠然と考えていたスマートフォンの業務への活用についても、実現ができそうなことにびっくりさせられました。それに何より、展示会で見せていただいた「BIG PAD」(情報機器)には心を奪われました。一目見ただけで、「将来的には外にいる営業担当者と社内の製造スタッフなどとのコミュニケーションにも使えるのではないか」と感じたほどです。将来的には業務の流れが見えるようになる仕組みを作ることも「BIG PAD」(情報機器)を使えば夢ではないと思っています。今はまだ社内情報の一元化などにとどまっていますが、今後はお客さま対応にも活かした使い方もできればと考えています。今回、NTT西日本に提案をお願いしてから、通信のことで何かわからないことがあれば、どんなことでも答えてもらえるため非常に心強く感じています。より一層の業務効率化に向けて、さらなる提案をお願いしたいですね。

株式会社イワサキ 代表取締役社長 岩崎 俊憲様
八田工業株式会社 
代表取締役 隅谷賢三様

CAから一言:オフィスICTのさらなる活用のための提案をし続けていきます

今回の提案においては、八田工業様が求めていることに対して、タイミング良く情報発信できたことがポイントだったと思います。一例として、今回、情報提供の一環で展示会にお客さまを招待したところ、展示されていた「BIG PAD」(情報機器)に強く興味を持ってくださいました。その結果、ビジネスフォンと「BIG PAD」(情報機器)を合わせて導入していただき、お客さまが理想とするオフィスを構築するための土台作りのお手伝いができたことをうれしく思っています。
お客さまのさらなるニーズをつかみ、より一層オフィス内のICT環境を活用していただくために積極的な提案を続けていきます。

NTT西日本グループ テルウェル西日本 堺営業所 伊原哲也CA
NTT西日本グループ
テルウェル西日本 堺営業所
伊原CA
  • 「BIG PAD」はシャープ株式会社の商標です。

システム構成

導入前のシステム構成

営業担当者が外出先から個人所有の携帯電話で事務所に常備してある携帯電話に連絡し、その着信に気付いた事務担当者がコールバックするという煩雑な作業が発生していた。また、オフィスの壁に社内情報を多数掲示していたため情報を集約できないか検討していた。

導入前のシステム構成

導入後のシステム構成

ビジネスフォンをコールバック機能が標準装備された「Netcommunity SYSTEM αNX」(情報機器)に更改したことで、営業担当者へのコールバックがスムーズに行えるようになり、事務担当者の負担を軽減。さらに、「BIG PAD」(情報機器)の導入により、オフィスの壁に多数掲示していた社内情報を一元化することで、掲示・更新にかかる業務の効率化を実現。

導入後のシステム構成
  • ※1【フレッツ 光ネクスト(FTTHアクセスサービス)について】
    • サービス提供エリアであっても、ご利用いただけない場合があります。エリアについては、お問い合わせいただくか、[https://flets-w.com/next/]をご確認ください。
    • 本サービスについては、ご利用のパソコン環境(OS等)により、一部機能が制約される場合があります。
      詳しくは、[https://flets-w.com/service/]から各商品の留意事項をご確認ください。
    • パソコン等の端末機器を接続するのに必要なLANケーブルやLANカード等(NIC)はお客さまにてご準備ください。
    • インターネットのご利用には、本サービスに対応したプロバイダーとのご契約・ご利用料金が必要です。
  • ※2【ひかり電話オフィスタイプ(IP電話サービス)について】
    • ひかり電話オフィスタイプのご利用には、フレッツ 光ネクストの契約・料金が必要です。
    • 0039等の電気通信事業者を指定した発信など、一部かけられない電話番号があります。
    • 停電時は利用できません。
  • 「BIG PAD」はシャープ株式会社の商標です。

お客さま情報

八田工業株式会社 様

八田工業株式会社様の本社社屋
八田工業株式会社様の本社社屋

所在地:大阪府堺市中区八田西町2-18-40
設立:1979年5月21日
従業員数:40名(平成25年1月現在)

真空焼き入れ・真空熱圧着・真空ろう付などの金属熱処理加工、イオン窒化処理、金属加工、金属材料販売管理などを行っている。同社の持つ技術は、堺商工会議所が定める先端技術を有する企業としての証しである「堺技衆」の認定を受けているほど高レベル。技術力と24時間稼働の工場で、最短納期かつ高品質なサービスを提供し続けている。