鹿児島県奄美大島豪雨(2010年10月)
災害概要
| 発生日 | 2010年10月20日 |
|---|---|
| 場所 | 鹿児島県奄美大島 |
| 概要 | 鹿児島県奄美大島にて、10月18日から降り始め、10月21日までに降雨量900mmに達するエリアもあり、100年に一度といわれる記録的な豪雨となり、大きな被害をもたらした。 (家屋損壊:約460棟(全壊、半壊)。床上・床下浸水 約900棟。土砂崩れ等最大34ヶ所。停電2万500世帯。避難者は約300名。) |
NTT西日本の被災状況
- 中継光ケーブル断(7区間)
- 加入者メタルケーブル断(4区間)
- 約1万2千回線不通
- NTT住用ビル通信設備浸水
NTT西日本の対応状況
災害用伝言ダイヤル(171)(電話サービス)
総利用件数:約570件。(運用期間:29日間)
災害用伝言版(web171)
総利用件数:約320件。(運用期間:29日間)
特設公衆電話の設置
避難所28ヶ所に80台の特設公衆電話(無料)を緊急設置(衛星携帯電話含)。
ビルの通信設備
浸水した通信設備は、設備交換等を実施し、10月25日復旧。
通信サービスの復旧
設備復旧体制を構築し、発災から17日間で通信サービスをほぼ復旧。
西日本電信電話株式会社時代
災害に強い通信サービスの実現に向けて
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