クラウド型仮想デスクトップサービスでリモートワークを支援【AQStage】

テレワークなどの働き方改革の推進に
「AQStage 仮想デスクトップ」

いつでもどこでも、パソコンでもタブレットでも
セキュアなアクセスが可能なクラウド型仮想デスクトップサービスです。

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仮想デスクトップとは

仮想デスクトップとは

仮想デスクトップとは、企業の情報システムなどで、デスクトップ環境を仮想化してサーバー上に集約するサービスです。利用者はクライアント機からネットワークを通じてサーバー上の仮想マシンに接続し、デスクトップ画面を呼び出して操作します。

「AQStage 仮想デスクトップ」サービス特長

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    累計59,000台の導入・運用で培った経験とノウハウを凝縮した「クラウド型仮想デスクトップサービス」です。
    ※2019年8月現在

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    「いつでも、どこでも、どんなデバイスからでも」ご利用できる仮想デスクトップを、「選べる複数の堅牢なデータセンター」からご提供します。

  3. STEP03

    お客さまが抱える「働き方改革推進」「セキュリティ強化」「BCP対策」「運用負荷削減」といった多彩な課題に貢献します。

特長1)セキュリティ・働き方改革等の課題を解決する多彩な機能

「AQStage 仮想デスクトップ」では、セキュリティ・働き方改革・BCP対策・運用負荷軽減に貢献する多彩な機能を提供しています。

セキュリティ強化

■ リンククローン方式

リンククローン方式は、「簡単に、楽に、設定変更を全台適用」することができます。
これにより、セキュリティ脆弱性パッチ等の反映時間を短縮し、セキュリティリスクを軽減します。
また、「簡単に、意識せずに、クリーンな環境にリフレッシュ」できるため、さらにセキュリティリスクを軽減することができます。

▼リンククローン方式の仕組み・メリット

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■ エージェントレス型アンチウイルス

ウイルス等に感染した場合も、ウイルスチェックを行うことでセキュリティリスクを低減します。
エージェントレス型アンチウイルスでは、仮想デスクトップ外でウイルス検索等の処理を行うため、OSインストール型と比較し、仮想デスクトップへの負荷を軽減します。
セキュリティ強化を行いつつ、快適な仮想デスクトップ環境を両立します。

■ VMware NSX

ウイルスやマルウェアは日々増加しています。
仮に、新しい未知のウイルス等に感染した場合でも、仮想デスクトップ間の通信制限により、その拡大を防止します。

働き方改革・BCP対策

■ リモートアクセス

場所・デバイス・ネットワーク回線を選ばずにアクセス可能な仮想デスクトップ環境を実現します。
また、別途ご用意する二要素認証オプションにより、さらなるセキュリティ強化も可能です。

■ Skype for Businessオフロード

仮想デスクトップ上で「Skype for Business」をご利用する際、クライアント端末側に音声・ビデオ処理を オフロードします。
円滑なコミュニケーションと、快適な仮想デスクトップ環境を実現します。

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運用負荷軽減

■ おまかせパック(作業代行)

仮想デスクトップ故障時の対応、OSパッチ適用等を代行することで、お客さまの運用コスト・負荷を軽減します。

※作業代行内容によっては、お客さまからの申請が必要となります。
※アプリケーションインストール作業代行等は、お客さまにて手順書をご準備いただく場合があります。

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その他オプション

■ おまかせパック(作業代行)

他にも、さまざまなオプションをご用意しています。詳細については、お問い合わせください。

・リソース追加(マスターOS・メモリ・ディスク等)
・リモートアクセス(二要素認証)
・アプリケーション仮想化(VMware App Volumes等)
・関連サーバー(ファイルサーバー)
・その他、多数

特長2)ご利用状況にあわせて対応できるリソース設計

「AQStage 仮想デスクトップ」は、ご利用状況に合わせたリソース設計が可能です。

  • 仮想デスクトップを25台単位で追加
  • 仮想デスクトップのスペックアップ可
  • 仮想デスクトップ1台を複数人で共用。ご契約台数削減可

※最小契約数は100仮想デスクトップ / テナントです。
※最低利用期間は1年です。
※スペックアップはメモリ、ディスクが対象になります。
※スペックダウンは実施いただけません。
※稼働デスクトップ1台を複数人で共有する場合、移動ユーザプロファイルとなります。

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特長3)クラウド型でもカスタマイズに対応

クラウドサービスは、特定構成での提供が一般的です。
ただ、冗長化等に対する考え方等、お客さま個々にご要件が異なる場合があります。
弊社では、お客さまのご要望に合わせたカスタマイズについて、ご相談を承ります。

特長4)本番導入前の不安を解消するPoCサービス

仮想デスクトップご検討の際に生じる、導入・運用にあたってのさまざまな不安・課題、新たなご要望に対応するため、PoC(Proof of Concept)をご用意しています。
全社員がご利用する本番導入前に、検証環境で不安・課題等を解消し、本番導入に備えることが可能です。

課題・ご要望例

  • これまでの運用方法との違いは?
  • これまでのアプリケーション設定方法との違いは?
  • 利用したいアプリケーションが想定通りに動作する?
  • 現行環境からの移行方法は?
  • さらなるセキュリティ強化として、VMware NSXを利用してみたい

特長5)豊富な運用実績でお客さまをサポート

累計運用実績は59,000台以上。運用実績のうち、NTTグループ企業各社への35,000台の大規模導入を誇る豊富な実績とノウハウで、お客さまのビジネスを支えます。 また、既存環境からのデータ移行時、導入後の運用時などにおいても、しっかりとサポートします。
※2019年8月現在

導入先業種 ご利用数
NTT西日本グループ 3.5万(ユーザー数8.5万人)
その他業種 2.4万(ユーザー数3.5万人)

その他業種の内訳

金融業・製造業・配送業・サービス業・流通業・国立研究開発法人・人材派遣業・教育委員会・一般財団法人・情報通信業・独立行政法人・空運業・省庁・大学・地方公共団体

リンククローン方式の仕組み・メリット

仕組み・メリット1)
簡単に楽に、設定変更を全台適用

1つの「マスターOS」に対して設定変更するだけで、それに紐づく全ての仮想デスクトップに対し、機械的に変更を反映することができます。
手作業と比較して、リンククローン方式では、セキュリティ脆弱性パッチ等の全台適用作業に大きな時間をかける必要はありません。

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オーストラリアのサイバーセキュリティ組織が挙げる必須対策※の過半数(8個のうち6個)が、OS/アプリケーションへの対処となります。
  • アプリケーションのホワイトリスト化
  • 48時間以内のアプリケーションへのパッチ適用
  • 48時間以内のOSへのパッチ適用
  • ユーザ毎の権限管理と管理者権限の制限
  • デジタル署名がなされてないマクロの制限
  • ブラウザアプリなどの制限

これらの回避策は、通常「マスターOS」に対して実施します。
このとき、リンククローン方式のメリットである「簡単に楽に、設定変更を全台適用」を利用することで、より正確に、より迅速に、すべての仮想デスクトップに反映させることができます。
すべての仮想デスクトップへの反映完了までの時間が短ければ短いほど、サイバー攻撃者の攻撃猶予期間を短縮することができ、よりセキュリティリスクを軽減することができます。

※参考:オーストラリア電子通信局(ASD)「Strategies to Mitigate Cyber Security Incidents」

仕組み・メリット2)
簡単に意識せず、クリーンな環境にリフレッシュ

リンククローン方式は、ログオフ時に、「仮想デスクトップOS」を「マスターOS」と同じ状態にリフレッシュします。
したがって、マルウェア等に感染しても、簡単に、意識せず、クリーンな状態の「マスターOS」と同じ状態に戻すことができます。
仮想デスクトップの利用において、当たり前のように発生する操作で、簡単にセキュリティ対策が可能です。

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「商品・サービス」についてのご相談・お問い合わせ

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「AQStage 仮想デスクトップ」でこんな課題を解決!

セキュリティを強化したい(盗難・紛失等の情報漏えいリスク解消)

「AQStage 仮想デスクトップ」なら、データはデバイスに残さず、データセンターに保存。情報漏洩リスクを防ぎます。

通常、デスクトップで作業したデータは使用デバイスに保存されます。
もし、重要なデータを保存している使用デバイスが「盗難」「紛失」に遭うと「重大な情報漏えいのリスク」が生じます。
仮想デスクトップであれば、重要なデータはすべてデータセンター内に保存し、使用デバイスには残しません。
そのため、使用デバイスを紛失したとしても情報漏えいのリスクを防ぐことができます。

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働き方改革を推進したい(在宅勤務の実現、業務効率化)

「AQStage 仮想デスクトップ」なら、時間・場所・情報端末に縛られません。柔軟な働き方を推進します。

現在、労働人口減少による人手不足を起因とし、「長時間労働の是正」や「生産性向上」、「育児・介護等との両立を求めるダイバーシティ人材の活用」といった、働き方に関する変化が求められています。
また、就職において「ワーク・ライフ・バランス」を重要視する人材も多く、魅力ある企業の一要素として、働き方改革への対策が必要となっています。
そのうえ、新型コロナウイルス感染症対策としてもますます在宅勤務の重要性が高まっています。
「いつでも・どこでも・どんなデバイスでも」仮想デスクトップによるリモート勤務の実現により、それらの課題に貢献します。

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BCP対策(事業継続性対策)をしたい(台風・地震等の災害発生時の準備)

「AQStage 仮想デスクトップ」は、堅牢なデータセンターで運用。災害時のBCP(事業継続)に貢献します。

災害発生時は、使用端末の破損、交通手段不通等が生じ、業務が継続できないリスクがあります。
これらを対策する手段として、「AQStage 仮想デスクトップ」をご利用いただけます。

1)使用端末が損傷し、データが利用できなくなるリスク
AQStage 仮想デスクトップは、データを堅牢なデータセンターに保存します。
データセンターに保存することで被災時に損害を受けるリスクを大きく低減します。
また、仮想デスクトップは使用端末に依存しないため、使用端末破損時も別の端末からアクセスすることで、業務継続を実現します。

2)交通手段が不通となり、出社できなくなるリスク
AQStage 仮想デスクトップは、「いつでも・どこでも・どんなデバイスでも」ご利用いただけます。
交通手段が不通となった場合でも、在宅勤務によるテレワークで業務継続を実現します。

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運用負荷を軽減したい(OS管理・セキュリティ対策等の負荷軽減)

「AQStage 仮想デスクトップ」なら、仮想デスクトップ環境を一括管理。IT運用の負荷を軽減します。

IT資産は、さまざまな課題を解決しますが、導入すれば終わりというわけではありません。
例えばパソコンの場合、故障対応、OSやアプリケーションのバージョンアップ、ライセンス管理、ウイルス対策、新しいアプリケーションの導入対応など、シンプルな使い方であっても、日々さまざまな対応が必要です。これらの負荷を軽減する手段として、「AQStage 仮想デスクトップ」をご利用いただけます。

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「AQStage 仮想デスクトップ」仕様

提供タイプ クラウド型※1
対応OS種別 Windows 10 Enterprise LTSC
Windows 10 Enterprise SAC
Windows Server 2016
CPU 2vCPU
メモリ 6GB(+2GB拡張可)
ディスク(OS領域) 60GB(+10GB拡張可)※2
ディスク(ユーザー領域) 10GB(+20GB拡張可)
最低利用期間 1年
最小契約数 100仮想デスクトップ / テナント~※3
デスクトップタイプ フルクローン
リンククローン
ユーザープロファイル PersistentDisk
移動ユーザープロファイル
ローカルディスク
ユーザー割り当て 固定割り当て
流動割り当て
仮想デスクトップ基盤 VMware Horizon
システム可用性 ハードウェア(冗長構成)
仮想デスクトップ / 管理サーバ(自動フェイルオーバー機能あり)
画像転送プロトコル PCoIP、Blast Extreme
監視 24時間365日有人監視
提供範囲 仮想デスクトップ基盤(データセンタ、ハードウェア、ソフトウェア)
お客さまにて仮想デスクトップの運用を行うにあたり必要な管理コンソール※4
  • ※1お客さまデータセンターへのオンプレミスのご対応は個別対応となります。別途お問い合わせください。
  • ※2フルクローンの場合、OS領域は40GB(+10GB拡張可)
  • ※3 1テナントあたり2,000仮想デスクトップまで拡張可。テナントは、管理サーバ群一式で管理可能な単位です。お客さまのご要件に応じて、複数のテナントに分割される場合があります。
    (例)管理する仮想デスクトップ数が2,000を超える。OS種別の異なる仮想デスクトップを利用する。
  • ※4 お客さまにて行う仮想デスクトップの運用は以下の通りです。
    (例)不良仮想デスクトップの復旧、仮想デスクトップ上のOS・アプリケーションの設定・変更 等

サービス仕様

お客さまのご要件確認からスタート
本番導入前の有償PoC(概念検証)のご提案も可能です。

  • STEP1

    【お客さま】メールフォーム/お電話にてお問い合わせ

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  • STEP2

    ご要件確認

    打ち合わせにて、ご利用方法や利用数等のご要件を確認させていただきます。
    導入前の不安・課題を解消する有償PoC(概念検証)のご提案も可能です。

    ▼ 有償PoC(概念検証)のご確認ポイント例

  • STEP3

    構成・価格お見積もり

    ご要件をもとに、構成のご提案および、価格のお見積りを実施いたします。

  • STEP4

    【お客さま】お申し込み

    構成・価格お見積りに問題がない場合は、お申し込みいただき、契約を締結いたします。

  • STEP5

    【お客さま】詳細設定の確認

    詳細な設定内容を、ヒアリングシートに記載いただきます。
    ※ヒアリングシート代行作成、それに伴うお客さま環境の詳細確認補佐等は、有償にて承っております。

  • STEP6

    環境構築

    接続端末、ネットワーク回線、ADサーバ※等、状況によってはお客さまでのご準備も必要です。並行して、お客さまにて準備を実施ください。
    ※仮想デスクトップにログインするユーザーアカウント等を管理するために必要となります。

  • STEP7

    【お客さま】試験

    お客さま環境から接続確認等を実施ください。

  • サービス開始

有償PoC(概念検証)のご確認ポイント例

【仮想デスクトップのご利用が初めての方】

■ 仮想デスクトップ運用作業の確認

例1)リンククローン方式におけるリコンポーズ操作の確認
例2)仮想デスクトップ不良時の再起動操作の確認

【仮想デスクトップのご利用を本格検討中の方】

■ 利用したいアプリケーションのインストール・動作確認
■各オプションの動作・効果確認

例1)VMware NSXの仮想デスクトップ自動隔離の動作確認
例2)VMware AppVolumes利用によるマスタOS運用の利便性向上効果の確認

■ 現行環境からの移行確認

  • ※本ページ記載の会社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
  • ※「AQ Stage 仮想デスクトップ」は、(株)エヌ・ティ・ティ ネオメイトが提供するサービスです。
  • ※NTT西日本は、本サービスの販売取次ぎを実施します。

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