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ITスキル標準

ITスキル標準とは、IT人材に対するスキル体系のことです。高度IT人材の育成を目的として、2002年に経済産業省によって策定されました。英語ではInformation Technology Skill Standardと表記され、「ITSS」や「ITスキル・スタンダード」と呼ばれることもあります。
2000年代のIT産業の急速な進歩により、社会全体で高度な専門性を有するIT人材が求められています。IT産業の発展は日本でも国家戦略の一つとして推進され、高度IT人材の育成・人材確保を行なうためのスキルの指標として、ITスキル標準が策定されました。

ITスキル標準では、ITに関するサービスを提供するために必要なスキルが明らかになっており、ITスキルの習熟度を客観視する指標として役立ちます。そのため、IT領域のサービスを提供する企業において、人材育成や職種定義の基準として採用されています。

ITスキル標準は11職種35分野ごとに7段階のスキルレベルがあり、数値が大きくなるほど難度が高くなります。各レベルに必要な業務経験や実務スキル、知識が明確化・体系化されており、スキルをどのように開発すべきかの判断をする際にも役立ちます。

NTT西日本のICTに関する取り組み

「ソーシャルICTパイオニア」として、あらゆる産業や社会のDXを推進し、社会課題の解決を図るとともに、地方のお客さまやパートナーの皆さまと新しい価値共創に取り組みます。

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