NTT西日本の主要な災害対策機器

移動電源車

長時間停電が発生し、予備電源も停止した場合、最大1,000kVAの発電能力を備えた移動電源車により通信電源を確保します。(約140台※)
ディジタルマイクロ無線装置

災害などにより伝送路が故障した場合、応急復旧するために使用します。特に中継系伝送路損壊(光ケーブル断、管路損壊、橋架落下等)における孤立エリアの通信救済に有効です。(約20台※)
小型ポータブル衛星装置

災害などにより通信が利用できない場合、避難所に災害時用公衆電話やインターネットサービスを提供することができる衛星端末局です。従来の装置に比べ、小型化・軽量化され、簡易に運搬・設置できるようになりました。可搬型と車載型の2種類があり、被災地の環境に応じて適用します。(約65台※)
※NTT西日本管内の配備数
災害に強い通信サービスの実現に向けて
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