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公衆電話の種類と利用方法について

緊急通報ボタンのある公衆電話機

緊急通報ボタンの写真緊急通報ボタンのある公衆電話機(緑色)の写真

利用方法(1)通常時

  1. 受話器を上げてください。
  2. テレホンカードを挿入するかまたは硬貨を投入すると受話口から発信音(ツー)が聞こえます。
  3. ダイヤルしてください。
  • ※停電時(赤いランプが消えている時)は、テレホンカードはご利用いただけません。
  • ※100円硬貨をご使用の場合は、通話料金が100円に満たなくてもおつりは出ません。

利用方法(2)緊急通報(110:警察、118:海上保安、119:消防、救急)

  1. 受話器をあげてください。
  2. 緊急通報ボタン(赤いボタン)を押すと受話口から発信音(ツー)が聞こえます。
  3. 緊急通報番号(110、118、119)をダイヤルしてください。
  • ※硬貨やカードは不要です。

利用方法(3)災害等発生に伴う無料化実施時※

  1. 受話器を上げてください。
  2. 硬貨を投入するか、またはテレホンカードを挿入すると、受話口から発信音(ツー)が聞こえます。
  3. ダイヤルしてください。(通話終了後、硬貨はそのまま戻ります。)

緊急通報ボタンのない公衆電話機

緊急通報ボタンのない公衆電話機(緑色)の写真緊急通報ボタンのない公衆電話機(グレー)の写真

利用方法(1)通常時

  1. 受話器を上げると受話口から発信音(ツー)が聞こえます。
  2. テレホンカードを挿入するかまたは硬貨を投入してください。
  3. ダイヤルしてください。
  • ※停電時(液晶ディスプレイが消えている時)は、テレホンカードはご利用いただけません。
  • ※100円硬貨をご使用の場合は、通話料金が100円に満たなくてもおつりは出ません。

利用方法(2)緊急通報(110:警察、118:海上保安、119:消防、救急)

  1. 受話器をあげてください。
  2. 受話口から発信音(ツー)がきこえます。
  3. 緊急通報番号(110、118、119)をダイヤルしてください。
  • ※硬貨やカードは不要です。

利用方法(3)災害等発生に伴う無料化実施時※

  1. 受話器を上げると受話口から発信音(ツー)が聞こえます。
  2. そのままダイヤルしてください。

停電時の利用方法

サービス、種類 ディジタル
公衆電話
(グレー又は緑色)
アナログ
公衆電話
(緑色)
ご利用上の注意
通話 硬貨発信 (注1) ○(注2) 通話中に停電が発生した場合は、一度、通話が切断され、カードまたは硬貨が戻りますので、再度、おかけ直しが必要となります。
カード発信 × ×
緊急通話(110番、118番、119番)  
無料通話 アナログ公衆電話は硬貨の投入が必要です。(通話後硬貨は戻ります)(注1)
表示 ディスプレイ表示 ×  
その他 受話音量調節 ×  
音声ガイダンス × ×  

注意事項

  • ※ ○印はご利用できるもの、×印はご利用できないもの、−印は未装備のものです。
  • (注1) 金庫に硬貨が一杯になりますとご利用できません。
  • (注2) グレーのディジタル公衆電話はバッテリにて作動しますが、バッテリが切れるとご利用できません。
審査 19-01195-1