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障がい者雇用

“誇りをもって”
働くために。

NTT西日本グループでは、「障がい者が職業を通じ、誇りをもって自立した生活を送ることができるようにする」 ために、西日本エリア各職場において地域密着の業務運営体制を活かした積極的な雇用機会の創出、雇用拡大を図っています。そのため、各地域・グループ会社で、障がい者社員が働きがいを感じながら持てる力を発揮し、健常者社員と共に働けるような環境づくりを図っています。

NTT西日本・グループ各社・特例子会社で障がい者の雇用を実施

NTT西日本・グループ各社・特例子会社の図

NTT西日本およびグループ各社の各組織・各部署で障がい者の雇用を推進。また、2009年7月に設立された特例子会社(障がい者雇用に特別の配慮をした子会社)NTT西日本ルセントでは、NTT西日本グループにおける営業・設備・共通分野の業務受託を開始するなど、業務を拡大しています。

障がい者雇用者数 1,000名以上 (2019年6月現在)
障がい者雇用率 2.82% 法定雇用率 2.2% (2019年6月現在)
障がい者社員定着率 87.9% (入社1年後の継続雇用割合)

業務のやりがいを高め、自立をサポートし、社員が成長を実感できる毎日へ

2009年7月に設立された特例子会社「NTT西日本ルセント」には、現在約300人の障がいのある社員が働いており、NTT西日本グループにおける営業系、設備系などの業務を担っています。障がい特性を活かし力を発揮できるよう、支援メンバーもきめ細やかなサポートを実施。障がいのある社員の自律的成長に向けたさまざまな取り組みにより、自らのキャリアアップとチームワークの成熟に向けて行動し、成果を出す社員が活躍しています。

NTT西日本の情報通信業務が中心

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