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CSR調達・環境保護

NTTサプライチェーンCSR推進ガイドライン

NTT西日本は、人権や環境への配慮、製品やサービスの品質・安全性の確保など、社会の要請に配慮した調達について、以下に定めています。

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グリーン調達ガイドライン

NTT西日本は、環境への影響を考慮した製品の調達(グリーン調達)を推進します。本ガイドラインは、グリーン調達に関するNTT西日本の基本的考え方であり、NTT西日本とサプライヤが継続して環境問題に取組む一般的な項目を示しています。

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NTTグループの環境保護ページ

NTTグループの環境保護ページへのリンク

NTTグループの紛争鉱物への対応

西日本電信電話株式会社

コンゴ民主共和国などの紛争の存在する地域で産出される鉱物の一部は、非人道的行為を行う武装勢力の資金源となって紛争を助長する、あるいは人権侵害を引き起こすなどの可能性があると言われています。

そうしたなか、2010年7月に米国で成立した「金融規制改革法」(ドッド・フランク法)において、米国上場企業は、コンゴ民主共和国またはその隣接国で産出される「紛争鉱物」の製品への使用状況などについて、開示することを義務付けられました。(同法において、「紛争鉱物」とは、タンタル、スズ、金、タングステン、その他米国国務長官が指定する鉱物のことを言います。)

NTTグループは、調達活動における社会的責任を果たすため、サプライヤの皆さまと連携し、サプライチェーンの透明性を確保するとともに、同法の趣旨に鑑み、武装勢力の資金源となる「紛争鉱物」の不使用に向けた取り組みを推進していきます。なお、紛争の存在する地域においても武装勢力の資金源となっていない鉱物もあるため、それらの使用を妨げることのないよう取り組んでいきます。

サプライヤの皆さまには、本取り組みをご理解いただくとともに、NTTグループが実施する調査にご協力いただくほか、NTTグループとともに責任ある調達を行うことをお願いいたします。

以上

その他の情報

現在、特に情報はありません。