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「立山黒部」世界ブランド化に
〜観光振興を支える通信インフラ・ICTの取り組み〜


2018年6月26日掲載

富山県・立山。標高3,000m級の高山(こうざん)でありながら、四季折々の絶景や貴重な動植物を見に、毎年多くの観光客が訪れます。また北陸新幹線の開通以来、特に外国人観光客の数が増加しており、富山県では、立山黒部の「世界ブランド化」へ向け、様々な観光振興が進められています。

NTT西日本は、これを「通信」「ICT」でサポートしています。

平成26年に、富山県・地域関係者と連携し、標高2,450mに位置する室堂エリアに光回線を整備。翌年、観光拠点を中心にWi-Fiが整備され、観光客の利便性向上が図られました。

雪の大谷など主に観光スポットには「TOYAMA free Wi-Fi」、宿泊施設やバスターミナルには「Tateyama_Kurobe free Wi-Fi」を設置し、それぞれ通信利用だけでなく、観光情報や防災情報がWi-Fiを通じて提供されています。

そして、光回線やWi-Fiを活用し、「ライブカメラ」や「サイネージ」へのコンテンツ配信、宿泊施設の 「クレジット決済」など様々な観光サービスに活用されています。

また立山に限らず、富山県は「海のあるスイス」と呼ばれ、たくさんの魅力があります。NTT西日本は、ICTで観光振興をサポートしていきます。

よくわかるキーワード解説

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審査 18-453-1

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