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水害から住民を守る 河川情報システム

〜岐阜県 川の防災情報〜

2019年7月19日掲載

長良川など、大小さまざまな河川風景が広がる岐阜県。

その美しさの一方で、山間部の降水量が全国で比べても多く、水害対策に力を入れています。

その一つが、岐阜県が運用する「河川情報システム」です。

近年の集中豪雨の激甚化により、避難のタイミング・判断が難しくなってきている中、「より迅速かつ確実に情報を住民に提供したい」など自治体の課題を受け、NTT西日本がこのシステムの強化をサポートしました。

河川情報システムとは、県内の各河川に設置された「雨量計」や「水位センサー」「監視カメラ」のデータ、国交省・気象庁の観測データなど、河川の安全に関わる様々な情報を収集し、WEBサイト上で一挙に公開するシステムです。

2018年度のシステム強化では、観測データの送受信ネットワークの二重化による信頼性向上に加え、各データを 地理情報システム「GIS」と連動させ、見慣れた地図をベースに、統合的な表示を実現。さらにスマートフォン版では、GPS機能を活用することで、現在地周辺の状況がより速やかに把握できるようになりました。

NTT西日本は、ICTで、まちの水害対策強化を支援します。

導入サービス

    審査 19-681-1