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Society5.0社会に向けた次世代教育環境の構築

2019年9月10日掲載

AIやロボット、IoTなどが本格的に実装される社会−Society5.0。(※1)

NTT西日本は、そんな“超スマート社会”で活躍できる技術者育成をめざす金沢工業大学とともに、ICTを活用した 「次世代の教育環境づくり」に取り組んでいます。(※2)

例えば、石川県・扇が丘キャンパスで開かれた科学技術に関する講義では、NTT西日本が環境を構築した遠隔講義システムを活用しており、次世代教育環境づくりの第一歩となっています。

将来的には、学内だけでなく他大学や企業、様々な社会と空間をつなげ、さらなる研究の発展やイノベーション創出を促進することで、社会への貢献をめざします。

今回の遠隔講義の発展型として、VRやMR(※3)などのバーチャル技術(※4)や、音声・映像に関するNTTグループの研究技術などを取り入れた新たなチャレンジも始まっています。

NTT西日本は ICTで、次世代教育環境の構築を支援しています。

(※1)「Society5.0」とは、AIやロボット、IoTなどの活用により、仮想空間と現実空間を高度に融合させ、経済発展と社会的課題の解決を両立する社会のこと。別称:超スマート社会
(※2)金沢工業大学とNTT西日本は、2019 年3 月に「Society5.0社会に向けた次世代教育環境の構築に関する連携協定」を締結
(※3)MRとは、VR環境と現実の物理環境を融合するという概念のこと
(※4)株式会社NTTドコモが開発中の技術を活用

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    審査 19-1094-1