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水道スマートメーター/LPWAを活用した遠隔検針・漏水検知トライアル

2018年10月26日掲載

まちの暮らしを支える、水。

生活用水/工業用水など、この水の管理を行っている水道事業では、「人員不足」「設備の老朽化」などの将来的な課題に対し、ICTの活用が検討されています。

神戸市水道局とともに行っている実証実験では、「水道スマートメーター」と 広域無線ネットワーク「LPWA」を活用した「遠隔検針」の検証を行っています。

水道管にスマートメーターを設置し、LPWA無線通信で、水の使用量を毎日約1時間おきに収集。クラウドサーバー上で自動集計/自動計算を行い、遠隔で“視える化”します。

また、毎日の使用量が見えることで、“異常な値” の早期発見を効率よく行うことができ、水道管設備の迅速な修理、災害等への備えに役立てることが期待できます。

これら収集したデータは、蓄積・分析し、水道事業におけるさまざまな課題解決に活用が検討されています。

NTT西日本は、ICTで、暮らしを支える水道事業をサポートします。

導入サービス

    審査 18-1376-1