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ICTで広がる「証明書発行サービス」の未来

2020年4月14日掲載

2016年に提供を開始して以来、着実に導入数を伸ばしている「証明書発行サービス」。
時代のニーズに合わせて、新機能の拡張など新たな展開を見据えています。

「証明書発行サービス」とは、これまで大学内の窓口や郵送でしか発行できず、取得するのに時間や手間がかかっていた証明書を、NTT西日本のクラウドサービスを活用し、WEBで申請して、コンビニエンスストアのマルチコピー機から即日発行できるサービスです。(※1)

2019年には 国立大学でも採用され、今後導入予定の大学からも期待が高まっています。

新たな機能として、決済方法を拡充し、マルチマネーに対応。
また、TOEICなどの試験の申し込みも可能になります。

さらに、より一層のサービス拡大をめざして、ブロックチェーン技術を活用した「デジタル証明書」の実現に向けて動き始めるなど、蓄積された、在学生や卒業生の IDに紐づくデータを活用したビジネス展開なども検討しています。

NTT西日本は証明書発行サービスで得た知見を活かして、さらなる進化を続けていきます。

(※1)
・卒業生は、初回利用申請で大学の承認が必要。
・本サービスに対応したマルチコピー機が設置された「セブン‐イレブン」「ファミリーマート」「ローソン」(五十音順)で利用可能です。
・証明書発行にはマルチコピー機利用料が別途必要です。

導入サービス

    審査 20-5-1