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「ICTつながる学校」

~熊本県大津町と台湾 高雄市を結んだ国際交流~



2017年12月25日掲載

1. 実施目的

熊本県、熊本市と台湾 高雄市は、2017年1月に友好交流協定を締結しました。
新たな文化や教育の交流の仕組みとして、ICTを活用し、県内の学校と台湾の学校を結んだ国際交流の共同事業を実施しました。

2. 実施概要

「ICTつながる学校」とは、熊本と高雄の学校にテレビ会議システム等の映像視聴環境を導入することで、リアルタイムかつ臨場感あふれるコミュニケーションを実現する仕組みです。

(1)「ICTつながる学校」の特長

  • 等身大の大画面による臨場感あふれる映像環境・・・「つながる学校」
    フルHDのTV会議システムと等身大の大画面(170インチ)を教室に導入することで、あたかも同じ空間で一緒に授業を受けているような、臨場感あふれる国際交流授業環境の実現に貢献。
  • スムーズな翻訳による円滑なコミュニケーション・・・「翻訳支援」
    互いの言語(音声・テキスト)をスムーズに翻訳して伝え合う交流支援機能を提供することにより、新しい交流授業の形態や生徒間コミュニケーションを支援。

    ※ 翻訳は市販の翻訳アプリケーションを活用しています。

  • フリースペースをテレビ電話で接続・・・「つながる廊下」
    廊下など、お互いのフリースペースの空間を光BOX+を活用したテレビ電話でつなげて、TVモニタ(55インチ)に映像を映し出すことで、授業以外の場においても生徒間の自発的な交流によるコミュニケーション活性化を実現。

    ※ インターネット利用には、「フレッツ光」等のブロードバンド回線、及び対応するプロバイダーとの契約・料金、ルーター等が別途必要です。本製品の利用にはHDMI端子付きのTVが必要です。

(2)実施予定期間

2017年10月5日(木)~2018年3月下旬(予定)

(3)実施校

熊本県大津町:大津町立 室小学校(大津町大字室1825)
台湾 高雄市:大同國民小學(高雄市新興區大同)

詳細はニュースリリース:熊本県大津町と台湾 高雄市を結んだ国際交流「ICTつながる学校」の共同事業実施についてを参照願います。

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