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ICTソリューションで医療現場の業務を効率化

~クラウドPBXを活用したスマートフォンへの業務集約~



2018年7月19日掲載

24時間365日稼働する医療現場において、業務の効率化は大きな課題です。
NTT西日本は、通信サービス/ICTソリューションで、この課題解決を支援しています。

京都大原記念病院グループの京都近衛リハビリテーション病院は、回復期のリハビリテーションに重点をおいた専門病院として、2018年4月に開設されました。

同院では医療現場における業務の効率化は、スタッフの働き方改革の面だけでなく、医療品質の向上にもつながるのでとても重要であるという考えのもと、クラウド型PBXサービスを活用したスマートフォンへの各種業務の集約を行っています。

クラウドPBXを導入することで、Wi-Fi等ネットワークを通じ、スマートフォンで内線通話が利用できます。そして、医療現場における最大の特徴は、「ナースコールシステム」との連携です。

内線用スマートフォンでナースコールの着信・応答ができるため、一斉呼出機能により、患者さんに近いスタッフが、いち早く駆けつけることができます。

その他にも、館内放送やドアホンの応答、さらに医療データの閲覧や各種記録作業等にもスマートフォンの活用が検討されており、ICTによるさらなる業務効率化が進められています。

NTT西日本は、ICTで、医療現場の業務効率化をサポートします。

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