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教育・学びの未来を切り開く ICT遠隔授業ソリューション

2019年4月26日掲載

水と森のまち、高知県土佐町。
NTT西日本は、この豊かな自然に囲まれた町が取り組む“地方創生”を、ICT ソリューションで支援しています。※1
その重点事業の一つが、「地域の未来を担う人材育成」、つまり「教育・学び」の充実です。

共有学習スペース「町の学舎(まなびや)あこ」※2では、NTT西日本が提供する「遠隔教育向けテレビ会議システム」※3が常設され、日本各地 あるいは世界とつないで、さまざまな遠隔授業や地域間交流が行われています。

また、この「遠隔教育向けテレビ会議システム」は、町の学校にも導入されています。

2020年から始まる「新学習指導要領」では、小学校の一部学年で英語学習が必須化になります。※4 そんな中、英会話の上達を支える外国語指導助手「ALT」の確保が、一部地域では難しく課題となっています。
この課題に対しNTT西日本は、オンライン英会話サービス※5と遠隔教育向けテレビ会議システムを組み合わせ、遠隔授業で、このALT の確保を支援しています。
遠隔授業によるALTの有効性や、英語技能上達にむけた最適な学習形式の検証などに、文部科学省の実証研究事業のモデルとして、土佐町とともに取り組んでいます。※6

NTT西日本は、ICT で、地域の教育・学びの未来を応援していきます。

※1 土佐町とNTT西日本は、2016 年4 月に「魅力あるまちの創造」に向けたICT 利活用に関する連携協定を締結。
※2 地域資源と最先端技術を最大限に活かした人材育成事業・学校教育支援事業を行うNPO法人SOMA(ソマ)が運営するコワーキング・コスタディスペース。
※3 シスコシステムズ合同会社が提供する「WeBEX board」を活用。
※4 小学校5・6 年生で「教科」として、小学校3・4 年生で「外国語活動」として導入される。
※5 オンライン英会話事業の実績を持つ「株式会社レアジョブ」と連携。
※6 文部科学省「学校ICT環境整備促進実証研究事業」(遠隔教育システム導入実証研究事業)として、高知県土佐町教育委員会が実証地域に選出。

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    審査 19-147-1