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ICTを活用した地域密着型の防災情報発信〜防災Infoひがしそのぎ〜

2018年8月6日掲載

災害時など、国やメディアが発信する情報とは別に、地域住民にとっては“身近な情報”がとても重要です。この“地域独自の情報発信”に力を入れているのが−長崎県東彼杵町。

住民へ災害/防災情報等をいち早く届ける手段として、ICTを用いた情報提供システムを2018年4月に導入しました。NTT西日本が、これを支援しています。

この情報提供システムでは、IP通信網やモバイル回線等を通じ、住民が持つ専用受信機またはスマートフォン等へ任意の情報を同時配信します。国が発信するJアラートなどとの連携も可能です。

そしてシステム最大の特徴は、「双方向」のやり取りができること。

また本システムは災害時や防災用途だけでなく、平時における様々な情報発信や高齢者見守り等にも活用を検討しています。

NTT西日本は、ICT活用で地域防災の取り組みをサポートします。

導入サービス

    審査 18-1124-1