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ICTソリューションで住環境の質向上

    2019年2月8日掲載

    近年、人々の多様化する生活スタイルに合わせ、集合住宅においてもさまざまな付加価値が求められています。NTT西日本グループでは、ICTの活用でさまざまな生活シーンをより安心・快適・便利にする仕組みづくりを推進しています。

    例えば、入居者の安心・安全を高めるセキュリティ関連のサービスとして「スマートルームセキュリティ」「スマートロック」「ネットワークカメラ」などがあります。

    他にも、入居者の暮らし向上や、施設自体のコスト削減を図るサービスとして、施設エントランスに設置された「宅配ボックス」は、ネットワークにつなげることで配達通知が入居者のスマートフォンなどへ届く仕組み。共働きや単身世帯を中心に喜ばれています。

    「電子ブレーカー」は、電気使用量が規定値をオーバーするとオーナーの元へ遮断予告のメールが送られるなど、施設共用部のコスト最適化を図ることができます。

    また、運用面においても、入居者向け問い合わせ用コールセンターの設置により、オーナーさまの負担軽減を図っています。

    住環境をトータルサポートし、入居者・オーナー双方にとって付加価値のある集合住宅をめざして、NTT西日本グループはICTの力で安心・快適・便利な暮らしをサポートしていきます。

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