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保育支援ICTシステムで未来の保育現場づくりをサポート

    2022年3月7日掲載

    保育業界では、共働き世帯の増加などで保育の需要が高まるなか、感染症への対応なども加わり、「人手不足」や「保育士の負担増加」が、ますます大きな課題となっています。

    NTT西日本グループは、愛知県豊田市の公立こども園 “全60施設” において、さまざまな保育業務・事務作業を支援する“保育支援ICTシステム”の導入をサポートしています。

    豊田市では、アナログな運用となっていた「登降園管理業務」、「園と保護者間における連絡」や「園児情報の管理」などをICTシステムで自動化、効率化し、保育士の負担軽減を実施。本来あるべき子どもたちとの時間や保護者とのコミュニケーション、育児教育に力を注ぐことをめざしています。

    また、このICTシステムは”クラウド型”でネットワークを通じて提供されるため、今後さまざまな機能を拡張する場合もスムーズに展開できます。豊田市では、「保育ドキュメンテーション」の導入を進めており、写真付きの保育記録をICTシステムに投入することで、これまで手書きで行っていた日誌や連絡帳、週日案、掲示物などを一括で作成でき、保護者への共有もアプリを通じて、さらに効率的に実施できるようになります。

    NTT西日本グループはICTで、こども施設の業務効率化、未来の保育現場づくりをサポートします。

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      審査 22-S100-1