このページの本文へ移動

ここから本文です。

防災Wi-Fiで安心なまちづくり

~宮崎県小林市~

    2018年3月26日掲載

    宮崎県の南西部に位置する小林市。

    霧島連山と九州山地が雄大な風景をつくりあげ、麓の小林、須木、野尻の三つのエリアでは自然の恵みを生かした農畜産業が営まれております。

    しかし、自然は時に牙をむきます。2016年10月、霧島連山の新燃岳が噴火し、降灰被害をもたらしました。7年前の噴火の際には、噴石で家屋や車庫の屋根、車両被害が発生。1993年には大雨により、住民が巻き込まれる土石流が発生しました。

    そのような中、2017年4月、災害対策として、優先度の高い避難所17か所に「フリーWi-Fi」を整備。さらに9カ所へ追加の設置を進めており、緊急時の通信手段の強化を図っています。

    またこの「防災フリーWi-Fi」は、「Kobayashi City Wi-Fi」として平常時も開放されていて、市民の利便性向上を図るとともに、市のイベント等でも活用されています。

    NTT西日本は、自治体の「より良いまちづくり」にむけた取り組みを、ICTで支援しています。

    導入サービス

      サービスのお問い合わせや見積依頼など、
      お気軽にご相談ください

      審査 22-S100-1