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駅伝レースを視える化

~第60回龍神駅伝~

    2018年2月27日掲載

    1. 龍神駅伝(関西実業団対抗駅伝競走大会)とは

    龍神駅伝(関西実業団対抗駅伝競走大会)は、翌年元日に開催されるニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)への出場権をかけた大会です。 自然豊かな龍神村のコースは起伏も多く、さまざまな区間でデッドヒートが繰り広げられます。

    2. ICTの活用:駅伝レースを視える化

    60回記念大会となった2017年大会、NTT西日本は大会を一層盛り上げるため、ICTを活用し、これまで抱えていた“レース観戦”の課題解決に取り組みました。
    具体的には、位置情報共有サービス「いまどこ+」とbluetooth信号を発する「ビーコンセンサー」を活用して駅伝レースを「視える化」。センサーをタスキに埋め込み、選手が受信機の前を通ると、その信号をキャッチ、プログラムにより地図上のチームアイコンが動く仕組みです。
    これにより、各選手の位置をスマホ等で確認することができるようになりました。

    • ※「いまどこ+ for Staff」は西日本電信電話株式会社、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社、株式会社ケイ・シー・シーの3社協業ビジネスとして、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社より提供しているサービスです。
    • ※ビーコンセンサーは市販製品を利用しております。

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