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厚生労働省後援 日本の人事部「HRアワード2026」に、NTT西日本の越境活動を称賛する『E-1グランプリ』による社員の自律的キャリア支援と挑戦文化の構築が入賞

NTT西日本株式会社
その他

NTT西日本株式会社(以下、NTT西日本)の越境活動を称賛する『E-1グランプリ』による社員の自律的キャリア支援と挑戦文化の構築が、日本の人事部「HRアワード2026」(主催:「HRアワード」運営委員会、後援:厚生労働省)の企業人事部門に入賞しました。また、7月13日(月)より、「HRアワード」公式サイトにて、最優秀賞・優秀賞候補を選出する投票受付が始まりました。

日本の人事部「HRアワード2026」入賞しました

入賞の詳細:https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#prize1

日本の人事部「HRアワード」とは

人・組織に関する取り組みを対象にした表彰制度。優れた取り組みを表彰することによって人事パーソンに新たな知見やノウハウを共有し、全国の企業の発展につなげていくことを目指しています。最優秀賞・優秀賞は、全国の『日本の人事部』正会員による投票で決定。本年で15回目を迎え、公正な運営方法と人事パーソンが選考に携わる納得感から、HR関連で最も権威ある賞として、多くの人事に支持されています。

「HRアワード」公式サイト:https://jinjibu.jp/hr-award/

越境活動を称賛する『E-1グランプリ』による社員の自律的キャリア支援と挑戦文化の構築とは

NTT西日本では、既存事業の縮小と市場環境の変化により、新たな価値創出を担う人材の育成が必要となっています。新たな価値を生み出す人材は、社内外の知識・人脈・経験を持つ人材であり、社内ダブルワーク、ボランティア、副業などの本業外の越境活動を「新たな価値創造の源泉」と再定義し、「承認」から「称賛」へ変化し、挑戦的な文化構築をめざしました。

そこで、越境活動を通して、組織に還元した(または、還元する見込みのある)人材と、部下の越境活動を応援した上司を称賛する表彰制度「E-1グランプリ」を2024年度に創設しました。2025年度には、「Japan E-1グランプリ」を創設し、NTT西日本グループの枠を超えて、社会的な越境×組織還元人材も称賛し、ロールモデルを発掘・拡散しています。

E-1グランプリでは、2年間で100名超の応募を集めたほか、他施策連動により社内ダブルワークや兼業の申請数を大幅に拡大しました。そして、単なる制度容認から脱却し、組織全体で挑戦を応援する文化を醸成することで、自律的キャリア形成を加速させています。

みなさまへのお願い

「越境活動を称賛する『E-1グランプリ』による社員の自律的キャリア支援と挑戦文化の構築」を応援いただける方は、ぜひ投票ください。

投票はこちら:https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/
取り組み詳細:https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#prize1

お問い合わせ先

NTT西日本株式会社
総務人事部 プロフェッショナル人材戦略部門 荒木・盛実・中島
E-mail:jinkai_ikuki@west.ntt.co.jp