NTT西日本グループの大会サポート

“エイドステーション運営”で大会をサポート

NTTトライアスロン・エイジグループ・ナショナル・チャンピオンシップシリーズの開幕戦となる“石垣島トライアスロン2026”。17℃の曇天模様だった昨年とはうって変わり、日中は最高気温28℃の晴天の下でのレースとなりました。今回もパラリンピックメダリストの宇田秀生選手を中心に4人のパラトライアスロン・ナショナルチームメンバーもシーズンスタートの調整として参戦し、それぞれが年代別の表彰台に上がる圧巻のパフォーマンスで大会を大いに盛り上げました。

NTTビジネスソリューションズ 沖縄ビジネス営業部 八重山営業所とNTTフィールドテクノ 沖縄設備部 八重山センタのメンバーが中心となったエイドステーションは、今年もレース終了まで休むことなく給水とバンド演奏による熱いエールを送り続けました。レースに出場するメンバーが多数となった影響もあり、ボランティアスタッフは1つのステーションに集約、対面のステーションは地域のスポーツ少年団が担当し、協力し合う形でRUNコース中盤のポイントを支えました。

初めて大会に出場したNTTグループ社員選手からは「去年はエイドステーションから選手の皆さんを拝見していると苦しい中にも笑顔の方がほとんどだったので、気持ちよさそうだなと思っていましたが、実際走ってみると相当過酷でした・・・」「完走できた達成感はありますが、レース前は本当に緊張しました・・・」と充実した中にも大会・競技の厳しさを実感させられるコメントが出ていました。