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研究開発の取り組み

NTT西日本における研究開発の取り組み

NTT西日本の研究開発は、質の高いサービスをタイムリーにお客様に提供するため、事業に密着したトライアルなどの応用的研究開発を行っています。
研究開発の実施にあたっては、NTT(持株会社)が行っている基盤的研究開発成果や、グループ会社・他企業の技術も活用し、効率的な実用化開発や応用的研究の推進に取り組んでいます。

  • ※基盤的研究開発
    サービスやネットワークに関する基礎・要素技術等、電気通信分野の基盤となる技術に関する研究開発

NTT西日本における研究開発(応用的研究開発)の位置付け

図:NTT西日本における研究開発(応用的研究開発)の位置付け

取り組み方針

取り組み方針

  1. 品質・信頼性の高い実用化開発の確実な推進
  2. 将来ネットワークの実現に向けた応用的研究開発の推進
  3. 新たな技術の普及に向けた応用的研究の推進
  4. 研究開発業務を通じた人材育成

具体的取り組み

新サービスの提供及び、既存設備の効率化に向けた実用化開発

  • フレッツ 光ネクストの機能拡充及び、効率化に向けた開発
  • ネットワークオペレーションシステムの高度化及び、効率化に向けた開発
  • 電気通信設備のセキュリティー高度化及び、セキュリティーサービスの機能拡充に向けた開発
  • 固定電話サービス等の維持・効率化に向けた開発、等

将来における収益の糧となり得る応用的研究

  • お客様ニーズの多様化に対応した新たなサービスの創造(ローカル5G 他)
  • 安心・安全かつ大容量な将来ネットワーク技術の検討(オペレーション高度化、大容量ネットワーク、セキュリティー技術)
  • 事業者ニーズを捉えた多様なアクセス技術の検討(マルチアクセスゲートウェイ)、等

NTTグループの研究開発

※ NTT西日本における公的研究費の運営・管理責任体制についてはこちら