ルータ設定
静的IPマスカレード設定
本画面は、ご契約により表示されない場合があります。
静的IPマスカレードを設定します。
本商品では、[静的IPマスカレード設定]パターンを最大50個設定できます。
「高度な設定」の[WAN→LAN中継設定]と「静的IPマスカレード設定」の内容が競合した場合は、「高度な設定」の[WAN→LAN中継設定]の内容が優先されます。
「静的NAT設定」の「ワンタッチ設定」と「静的IPマスカレード設定」の内容が競合した場合は、「静的IPマスカレード設定」の内容が優先されます。
設定値を選択・入力したあとに[設定]をクリックすると設定内容が反映されます。
アダプタモードで起動しています。本機能は電話専用LANポート(LAN1)ではご利用になれません。
※ 「Web設定」画面に表示されているボタンについての説明はこちら

[対象インタフェースを選択]
「基本設定」-「接続先設定(IPv4 PPPoE)」の[接続先の選択設定]で選択した接続先が表示されます。
(「対象インタフェースを選択」を変える場合には、 ここで他の接続先を選択します。)
[静的IPマスカレード設定]
[静的IPマスカレード設定]を編集する場合
[静的IPマスカレード設定]の中から編集したいエントリ番号の[編集]をクリックする
「静的IPマスカレード設定 エントリ編集」の画面が表示されます。
[静的IPマスカレード設定]エントリを有効にする場合
有効にしたいエントリ番号の「有効/無効」をチェックする
チェックをしたあと、[設定]をクリックすると、登録済みのエントリを有効にできます。
※ 「有効/無効」はエントリ編集後に選択できるようになります。
[静的IPマスカレード設定]を削除する場合
[静的IPマスカレード設定]の中から削除したいエントリ番号の[削除]をクリックする

[静的IPマスカレード設定 エントリ編集]
新たに静的IPマスカレード設定エントリを編集します。
※ 複数の静的IPマスカレード設定エントリを編集する場合には、下記1~2を繰り返してください。「静的IPマスカレード設定」で編集したいエントリ番号の[編集]をクリックし、続けて設定します。
- 固定的に割り当てるポートと宛先IPアドレスの組み合わせをエントリ番号に登録する
変換対象プロトコル(初期値:TCP)
変換対象ポート(初期値:なし)
処理したいパケットのポートを半角英数字で指定します。
次の形式で指定します。- ポート名
- (ftp/ftpdata/telnet/smtp/www/pop3/sunrpc/nntp/ntp/login/pptp/domain/route)
- ポート番号を1~65535で入力します。
- <主なポート番号の例>
下記以外の番号/サービス名を割り振る場合や詳細については、
ご利用になるサービスの説明書などを参照してください。ポート番号 サービス名 20 ftpdata 21 ftp 23 telnet 25 smtp 53 domain 80 www 110 pop 111 sunrpc 119 nntp 123 ntp 513 login 520 route 1723 pptp
宛先IPアドレス(初期値:なし)
「変換対象ポート」で設定したポートに対して固定的に割り当てる端末の宛先IPアドレスを半角数字で指定します。
設定範囲:0.0.0.1~255.255.255.255(0~9、「.(ドット)」)
ただし、以下のIPアドレスの設定はできません。- 127.0.0.0~127.255.255.255はリンクローカルアドレスの為、無効となります。
- 192.0.0.0~192.0.0.7は予約アドレスの為、無効となります。
宛先ポート(初期値:なし)
「宛先IPアドレス」で割り当てた端末が使用するポートを半角英数字で指定します。
次の形式で指定します。- ポート名
- (ftp/ftpdata/telnet/smtp/www/pop3/sunrpc/nntp/ntp/login/pptp/domain/route)
- ポート番号を1~65535で入力します。
- <主なポート番号の例>
下記以外の番号/サービス名を割り振る場合や詳細については、
ご利用になるサービスの説明書などを参照してください。ポート番号 サービス名 20 ftpdata 21 ftp 23 telnet 25 smtp 53 domain 80 www 110 pop 111 sunrpc 119 nntp 123 ntp 513 login 520 route 1723 pptp
- [設定]をクリックする
お知らせ
- 「変換対象ポート」または「宛先ポート」の設定においてポート番号を数値で指定した場合でも、ポート名に該当するものがあれば、[設定]をクリックしたときに、ポート名に変換して表示されます。