ルータ設定
LAN側静的ルーティング設定
LAN内に他のルータが存在し、そのルータに接続されたパソコンから本商品を経由したインターネット通信を行う場合などに、あらかじめ[LAN側静的ルーティングエントリ]にルーティング情報の設定をします。
本商品では、[LAN側静的ルーティングエントリ]のパターンを最大150個設定できます。
アダプタモードで起動しています。本機能は電話専用LANポート(LAN1)ではご利用になれません。
※ 「Web設定」画面に表示されているボタンについての説明は こちら

[LAN側静的ルーティングエントリ]
エントリを編集する場合
編集したいエントリ番号の[編集]をクリックすると、「LAN側静的ルーティング設定 エントリ編集」の画面が表示されます。
編集後、[設定]をクリックします。
エントリを有効にする場合
有効にしたいエントリ番号の「有効/無効」をチェックします。
チェックをしたあと、[設定]をクリックすると、登録済みのエントリを有効にできます。
※ 「有効/無効」はエントリ編集後に選択できるようになります。
エントリを削除する場合
削除したいエントリ番号の[削除]をクリックします。
※ [削除]はエントリ編集後にクリックできるようになります。

[LAN側静的ルーティング設定 エントリ編集]
新たにLAN側静的ルーティングエントリを編集します。
※ 複数の[LAN側静的ルーティングエントリ]を編集する場合には、下記1~2を繰り返してください。[LAN側静的ルーティングエントリ]で編集したいエントリ番号の[編集]をクリックし、続けて設定します。
- 下記を参考にして入力する
宛先IPアドレス/マスク長(初期値:なし/なし)
マスク長とはネットマスクのビット数を表したもので、例えば255.255.255.0のマスク長は「24」となります。
宛先IPアドレスとサブネットマスク長を半角数字で設定します。
設定範囲:0.0.0.1~255.255.255.255(0~9、「.(ドット)」) / 1~32
ただし、以下のIPアドレスおよびIPアドレスを含むマスク長の設定はできません。- 127.0.0.0~127.255.255.255はリンクローカルアドレスの為、無効となります。
- 192.0.0.0~192.0.0.7は予約アドレスの為、無効となります。
- 設定できないIPアドレスを含むマスク長
例)LAN側IPアドレス/マスク長:192.0.0.8/24
※ LAN側ネットワーク内のIPアドレスは設定できません。
※ 宛先IPアドレスとマスク長の組み合わせが正しくない場合は設定できません。ゲートウェイ(初期値:なし)
宛先へのゲートウェイアドレスを半角数字で設定します。
設定範囲:0.0.0.1~255.255.255.255(0~9、「.(ドット)」)
ただし、以下のIPアドレスの設定はできません。- 127.0.0.0~127.255.255.255はリンクローカルアドレスの為、無効となります。
- 192.0.0.0~192.0.0.7は予約アドレスの為、無効となります。
※ LAN側ネットワーク内のゲートウェイアドレスを設定してください。
- [設定]をクリックする