このページの本文へ移動

ここから本文です。

  1. ホーム
  2. 災害に対する取り組み
  3. 災害に強い通信サービスの実現に向けて
  4. NTT西日本の主要な災害対策機器

NTT西日本の主要な災害対策機器

災害対策機器の利用シーン概要

移動電源車
写真:移動電源車
長時間停電が発生し、予備電源も停止した場合、最大1,000kVAの発電能力を備えた移動電源車により通信電源を確保します。
ディジタルマイクロ無線装置
写真:可搬型ディジタル無線装置
災害などにより伝送路が故障した場合、応急復旧するために使用します。特に中継系伝送路損壊(光ケーブル断、管路損壊、橋架落下等)における孤立エリアの通信救済に有効です。
小型ポータブル衛星装置
写真:ポータブル衛星装置
災害などにより通信が利用できない場合、避難所に特設公衆電話やインターネットサービスを提供することができる衛星端末局です。従来の装置に比べ、小型化・軽量化され、簡易に運搬・設置できるようになりました。可搬型と車載型の2種類があり、被災地の環境に応じて適用します。

ページの先頭へ