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データ通信を行う場合(グレーの公衆電話のみ)

ディジタル公衆電話の外部端末接続口にパソコン、ファクシミリ、ポータブル・ターミナル等を接続してデータ通信を行う場合(グレーの公衆電話のみ)は以下の手順で操作します。

プラグ差込(イラスト)

1. 接続する端末装置がディジタルの場合は「ディジタル」の接続口(8線式)にアナログ端末の場合は「アナログ」の接続口(6線式)にモジュラープラグを差し込みます。

「データ通信」ボタンを押すイラスト

2.「データ通信」ボタン(機種によっては「切替」ボタン)を押します。

3. テレホンカードを挿入するかまたは硬貨を投入します。

通信を開始(イラスト)

4. 接続端末装置を使って発信(ダイヤル)します。(ダイヤル種別はトーンダイヤル)公衆電話でダイヤルしても発信できません。

5. 相手が出たら通信を開始します。

注意事項

  • (注1)「ディジタル」接続口に接続可能な端末装置はTTC標準に準拠したINSネット64回線に接続可能な基本インターフェース用の端末に限られます。
  • (注2) ディジタル公衆電話は「ディジタル」と「アナログ」の接続口がご利用になれます。

アナログ接続端末に発信機能がない場合

アナログ接続端末に発信機能がない場合は、以下の手順でも通信することができます。

  1. 端末装置のモジュラープラグを接続口に差し込みます。
  2. 「オンフック」ボタンを押して(または受話器を上げて)、テレホンカードを挿入するかまたは硬貨を投入します。
  3. 公衆電話から発信(ダイヤル)します。
  4. 相手が応答したことを確認後、「切替」または「データ通信」ボタンを押します。
  5. 通信を開始します。

注意事項

  • ※ 接続する端末装置は技術基準に適合した端末をお使い下さい。
  • ※ 高速伝送用端末を接続された場合、通信不可能となる場合があります。
審査 17-1159-1

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