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ADSLモデム-MNV

バージョンアップ
ADSLモデム-MNV Ver2.05 (2004/10/14)

● 機能追加内容
● ご注意
● バージョンアップ方法
● お知らせ(ご利用機器を常に最新の状態でお使いいただくために)
● 取扱説明書
● バージョンアップ履歴


機能追加内容

    ファームウェア Ver2.05

  • 特定の条件下で、他の050番号へ発信された通話が一時的に本装置へ着信する事象の対策として、ご契約の050番号への着信であるかどうかを機器が自動的に識別して不正な着信を拒否する機能の追加を行いました。

  • "186"+電話番号発信の場合に、強制的に加入電話発信する選択ができるようになりました。これにより、一部の電話機およびDP契約回線でLモードが利用できない事象に対応します。

  • IP電話通話中に加入電話番号へ着信した場合の割り込み音量を調整できるようになりました。

  • バージョンアップお知らせ機能の設定が有効である場合に、バージョンアップお知らせ通知音のON/OFF選択ができるようになりました。

  • 本装置の初期設定時にフレッツ・スクウェアの設定ができるようになりました。

  • 接続先ごとに「接続モード」(常時接続/要求時接続)の設定ができるようになりました。

  • LANポートにPC等が接続されていない場合、DATAランプが点滅しないように改善しました。
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ご注意


【バージョンアップ時のご注意】
  • バージョンアップを行うと通信が切断します。バージョンアップを行う前に、すべての通信を終了させてください。

  • ファームウェアのダウンロード後、PCが本装置のLANポートに直接接続されていることを確認し、バージョンアップを行ってください。

  • バージョンアップ開始後、完了の表示が出るまで絶対に装置本体の電源を落とさないでください。途中で電源を落としますと装置本体のファームウェアが破壊され、復旧不可能な状態となる場合がございます。

  • バージョンアップ時に、ADSL回線の電話機コードを外す必要はありません。

  • バージョンアップ中は、IP電話をご利用いただけません。加入電話からのご利用となります。

【バージョンアップ後のご注意】
  • 「接続モード」(常時接続/要求時接続)の設定は、「基本設定」-「接続先設定」のメニューに移動になりました。

  • 「PPPoEブリッジ」「IPv6ブリッジ」の設定は、「詳細設定」-「高度な設定」のメニューに移動になりました。

  • 新規に追加された機能について、バージョンアップ後は初期値が設定されます。既存機能の設定は、本ファームウェアにバージョンアップ後も、引き継がれますが、以下の点について、ご注意ください。

    1.「基本設定」-「接続先設定」の「接続モード」の初期値が以下になります。
           接続設定1   :常時接続
           接続設定2〜5:要求時接続

    2.バージョンアップ前に、接続先ユーザー名及び接続パスワードが設定されていた接続先は、バージョンアップ前の「接続モード」(常時接続/要求時接続)の設定値が引き継がれます。接続先ユーザー名が設定されていなかった接続先は、上記初期値となります。

    3.IP電話を使用する接続先は、優先接続先に設定されます。
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バージョンアップ方法

(※)画面はWindows XP の例です。Windows XP の設定により表示内容が異なる場合があります。
  1. 以下のファームウェアを、ご利用のPCにダウンロードします。

    ■ファームウェア Ver2.05
    MNV_205.bin 約1.33MB


    (例)保存方法
    ・Windowsの場合、Internet Explorer Ver.6.0 の場合
    @[ファームウェア Ver2.05]上にマウスカーソルを重ね、右クリックする
    A表示されるポップアップメニューの[対象をファイルに保存]をクリックする

    ・Macintosh(R) でInternet Explorer Ver.5.1 の場合
    @[ファームウェア Ver2.05]上にマウスカーソルを重ね、Controlキーを押したままクリックする
    A表示されるコンテクストメニューの「リンクをディスクにダウンロード」をクリックする

  2. PCが本装置のLANポートに直接接続されていることを確認し、WWWブラウザ(Internet Explorer)を起動し、アドレス入力欄に「http://web.setup/」を入力します。

  3. ユーザ名/パスワードの入力画面が表示されたら、ユーザ名には「user」と入力してください。パスワードには「お客様が設定されたパスワード」を入力してください。

  4. 設定画面のメニュー[メンテナンス]から[ファームウェア更新]を選択してください。




  5. 【ファイル指定】の「ファームウェアファイル」で[参照]をクリックます。




  6. 1.でダウンロードしたファイルを選択します。




  7. [更新]をクリックします。




  8. 「OK」 をクリックします。しばらくすると、Webブラウザの画面に[ファームウェア更新中です。しばらくすると、Webブラウザの画面に「ファームウェア更新中です。1分30秒ほどお待ちください。」と表示されます。




  9. ファームウェア更新完了の表示が出ますので[OK]をクリックしてください。



バージョンアップ方法については、お手元の取扱説明書をあわせてご覧ください。

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お知らせ(ご利用機器を常に最新の状態でお使いいただくために)


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取扱説明書

取扱説明書等をご覧いただけます。
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バージョンアップ履歴


 ファームウェア Ver1.26 (2004/01/20)
  • 初期状態を容易に判別可能になりました。
  • 発信時ダイヤル送出後に聞こえる識別音をより識別しやすい音へ改善しました。
  • パケットフィルタリングポリシーの変更
  • WAN側からのping要求に対して、応答を行う設定が可能になりました。
  • PPPキープアライブの時間設定追加
  • パスワード暗号化対応
  • その他機能拡充
  • 自動アップデート機能を機能向上しました。

 ファームウェア Ver1.16 (2003/10/23)
  • 「固定電話発050番号発信(Phone to IP)」の開始にあわせて機能の追加を行いました。
  • 自動アップデート機能を追加しました。
    ※本ファームウェアはLモードサービスには対応しておりません。

 ファームウェア Ver1.10 (2003/9/16)
  • IP電話の接続安定性が向上しました。
  • ブリッジモデムとしての利用が可能になりました。

 ファームウェア Ver1.08 (2003/7/24)
  • ナンバー・ディスプレイ表示などの不具合を改善しました。

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