そもそも、なんでNTT西日本がバルーンを飛ばしてるの?
1.佐賀の空とともに歩んだ、NTT西日本のバルーンの歴史
30年超の歴史。NTT西日本の大空への挑戦
「NTTの熱気球を飛ばしたい」。その一言から始まった社員の情熱が、仲間を呼び、1992年に愛好会として発足したのが「NTTさがバルーンクラブ」です。自分たちの手でオリジナル熱気球をつくり上げて以来、活動は年々広がり、いまでは地域に親しまれる存在へと成長しました。現在は「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」をはじめ、さまざまな地域イベントに積極的に参加。バルーンを通じて地域を盛り上げながら、NTT西日本をより身近に感じてもらうきっかけにもなっています。
毎年80万人規模の観客でにぎわう「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」
広大な佐賀平野と穏やかな気候に恵まれた佐賀県は、世界でも有数のバルーンの聖地として知られています。その地で毎秋開催されるのが、アジア最大級の熱気球大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」です。約20カ国から100機以上のバルーンが集結し、期間中には80万人以上が来場。早朝の迫力ある競技フライト、夜空を彩る幻想的な夜間係留、そしてユニークなキャラクター気球が並ぶ「バルーンファンタジア」など、見どころが満載です。
たった一言の思いから、空への挑戦が始まるなんてすごいよね!こういうチャレンジを応援してくれる風土が、NTT西日本にはあるんだね。
