離島で働くとは?早速話を聞いてみよう!
1.その選択が、キャリアを変える。離島で働くという生き方
今回は、屋久島センタの皆さんをご紹介します。6人のメンバーで屋久島の通信を支えています。インタビューでは、屋久島センタ長を務める村田さんと、副センタ長を務める入木田さんにお話を伺いました!
interviewee 今回、話を聞いた人
村田 優 (ムラタ マサル)さん 主任・屋久島センタ長
- 屋久島勤務年数:4年目
- 現在の従事業務:
宅内/アクセス/ネットワーク/ドコモ基地局の保守・土木立会・センタ運営など全般 - 過去の業務経歴:
熊本で宅内オンサイト業務をメインに経験。成長系の業務経験もあり
入木田 浩孝 (イリキダ ヒロタカ)さん 社員・副センタ長
- 屋久島勤務年数:1年目
- 現在の従事業務:
宅内/アクセス/ネットワーク/ドコモ基地局の保守・土木立会・センタ運営など全般 - 過去の業務経歴:
福岡や沖縄(本島)で宅内オンサイト業務やビジネスエンジニアリング業務を経験
※記載の役職・所属は取材時点(2025年5月)時点の情報です
——村田さんは屋久島4年目、入木田さんは1年目ということですが、離島勤務が決まった時の気持ちはどうでしたか?離島勤務を経験して、その気持ちに変化はありましたか?
村田さん:離島と聞いた時、率直に面白そうだなと思いました。これまでやってきた自分の力がどこまで発揮できるか。環境や人間関係が変わるワクワクや楽しみが強かったです。実際に来てみると、今まで経験してこなかった業務が多く、一から覚えることも多かったですが、知識やスキルは確実に向上し、やりがいを持って楽しく働けています。
入木田さん:離島勤務と聞いた時は正直驚きましたが、生まれと育ちが同じ鹿児島県の下甑島で、生活面の想像はしやすかったです。沖縄勤務時代に離島に手伝いにいったこともあったため、何をするかある程度は分かっていたつもりでしたが、想像していた以上に業務が多岐に渡り、センター運営も自分たちで担い、決断もしなければいけないということで、大変と感じる時はあります。でもその分、責任の範囲や自分たちで対応できる範囲が広がり、やりがいも大きい。また、職場の雰囲気がとても良く、皆仲が良いなと実際に来てみて感じました。
“面白そう”って飛び込んだ村田さん、“想像以上”の現場でがんばる入木田さん。ふたりともすごい!
