よくあるご質問 ISDN

ボイスワープ

転送でんわ(オプション)との違いは何か。

外出先から転送の開始・停止・転送先の変更が可能になります。さらに無条件転送・無応答時転送・応答時転送の選択が可能になります。


各種機能を設定するときに料金はかかるのか。

各種機能を設定する際には料金はかかりません。


転送時の通話料金はどのようになるのか。

電話をかけられたお客さまからボイスワープのご契約者、つまり転送元までは電話をかけてこられたお客さまに、ご契約者から転送先まではご契約者に通話料金を負担していただきます。


転送でんわからボイスワープに変更する場合、何か操作が必要なのか。

ボイスワープに変更されたお客さまは、工事終了後に転送先の再登録及び転送開始の登録操作を行って頂く必要があります。


携帯電話・PHS・ポケットベルに転送することはできるのか。

ピンク電話をご利用のお客さまは、PHSへの転送はできません。


リモートコントロールはどこからでも行うことが可能なのか。

一部地域からは、リモートコントロール機能が利用できない場合がございます。


どんな電話へも転送できるのか。

104番などの3ケタの番号、フリーアクセス(オプション)、フリーダイヤル(オプション)、伝言ダイヤル(オプション)、♯ダイヤル、国際電話の番号、001、0033、0081、0086、0070、0077、0088等で始まる番号等は転送先としてご利用できません。


無条件転送に設定したとき、転送元でも着信音が鳴るのか。

転送元では転送中である旨を伝えるため、2〜3秒の解除忘れ防止音が鳴ります。ただし解除忘れ防止音が鳴っている間に受話器を上げても通話はできません。


転送先は何カ所まで登録できるのか。

5ヵ所まで登録先を指定することができます。


転送をしている最中に電話をかけることができるか。また、その場合は転送にかかる通話料と転送の最中にかけた電話の通話料の両方がかかるのか。

ボイスワープでは転送している最中にも電話をかけることができます。この場合は転送にかかる通話料と転送の最中にかけた電話の通話料の両方がかかります。
また料金明細内訳には両方の通話料を表示します。


転送元案内トーキが流れている間は通話料がかかるのか。

転送元案内トーキが流れている間は、ボイスワープのご契約者に通話料がかかります。


リモートコントロール機能はどんな電話からでも利用できるのか。

交換機等によって、一部リモートコントロール機能がご利用いただけない場合があります。 また、携帯電話やPHSからもリモートコントロール機能はご利用いただけません。 そのような場合にリモートコントロールの操作をしようとすると、通常「142」をダイヤルした時点でお話し中の音(プー、プー…)を流します。


携帯電話に転送した際に携帯電話の電源が切れていた場合、どのようになるか。

携帯電話の電源が切れている場合に流れるガイダンスをそのまま流します。また携帯電話がお話し中の場合はお話し中の音(プー、プー…)を流します。


転送でんわは「FAX、データ端末は通信品質に影響が出る場合があるので、転送先としておすすめできません」ということがリーフレットに記載されているが、ボイスワープではこのようなことがないのか。

FAX、データ端末でもご利用いただけます。ただし、応答後転送機能がご利用いただけない場合がございますので、ご了承ください。


応答後転送時、短縮ダイヤル(オプション)を利用して転送先に転送することができるか。

可能です。


応代表回線で複数のボイスワープを利用する場合、複数のボイスワープを一括して制御することができるか。

代表回線の親番号から続けて順番にボイスワープを契約している場合にのみ、複数のボイスワープを一括して制御することができます。また、一括して制御できるのは転送の開始/停止のみで、代表親番号から操作します。また、それ以外の操作についてはそれぞれの回線ごととなります。


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INSボイスワープ

加入電話(電話サービス)とINSネット(総合デジタル通信サービス)混在代表のお客さまはINSボイスワープを利用できるか?

加入電話とINSネット混在代表にはINSボイスワープの提供はできません。


INSボイスワープの登録先変更の方法はどうするのか?

お客さまに設定していただきます。ただし、ご利用の情報機器にその機能がない場合には、お申込みによりNTT西日本で登録することも可能です。


INSボイスワープでは、お客さまが無条件転送の開始を設定すれば端末を外しても転送されるのか?

INSボイスワープはネットワーク(交換機)で制御しているため端末(DSU含む)を外しても転送は行われます。


INSボイスワープのリモートコントロールで、設定には利用できない電話とは何か?

NTT西日本の交換機でD70交換機などディジタル交換機に収容のPB回線、ISM収容のINSネット(総合デジタル通信サービス)回線からはコントロール可能です。
これら以外の交換機に収容される携帯電話やPHSからはコントロールは不可能です。


INSボイスワープを契約している会社の回線に対して自宅からリモートコントロールができるか?

できますが、リモートコントロールしようとする電話がINSネット(総合デジタル通信サービス)か、加入電話かで設定方法が異なります。

INSネット回線からリモートコントロールする場合

1427→ガイダンス→ご契約の電話番号→ガイダンス

加入電話回線からリモートコントロールする場合

142→プププ(第2発信音)→7→ガイダンス


アナログ回線のボイスワープを契約していたお客さまがINSネット(総合デジタル通信サービス)に変更すると「応答後転送」ができなくなるのか?

INSボイスワープには「応答後転送」機能のサービスはありません。

フレックスホンの通信中転送機能をご利用いただくことで「応答後転送」ができます。ただしフレックスホンの通信中転送機能を利用するには対応の情報機器が必要です。


2回線代表を組んでいるINSネット回線にINSボイスワープを契約した場合、親番号にかかってきた通信はすべて転送されるのか?

INSボイスワープの同時転送呼数は、INSネット64で最大2呼までです。したがって、代表を組んだ場合でも親番号での同時転送呼数は2呼までで、3呼めからは転送しません。

INSネット1500の同時転送は23呼となります。


INSボイスワープでは、スティミュラスプロトコル手順*1をサポートしていないTAだとカスタマコントロールはできないのか?

サポートしていない情報機器でも、あらかじめ登録しておくことで利用できます。ただし、転送先の番号の登録変更などはできません。ダイヤルイン(オプション)番号で利用する場合にはダイヤルイン番号を通知する機能が必要です。

最近のTAでは、ほとんどスティミュラスプロトコル手順をサポートしています。また、ファームウェア*2のバージョンアップにより、スティミュラスプロトコル手順をサポートできるものもあります。

  • *1 スティミュラスプロトコル手順
    ISDNでネットワークの付加サービスを制御する際の手順のひとつです。この手順では、操作手順が情報機器と交換機の対話型で実現されるので、端末の新しいネットワークサービスへの対応を比較的容易に行うことができます。
  • *2 ファームウェア
    フラッシュROMを書き換えるためのソフトウェア。

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審査 16-1941-1