外出先から転送の開始・停止・転送先の変更が可能になります。さらに無条件転送・無応答時転送・応答時転送の選択が可能になります。
各種機能を設定する際には料金はかかりません。
電話をかけられたお客様からボイスワープのご契約者、つまり転送元までは電話をかけてこられたお客様に、ご契約者から転送先まではご契約者に通話料金を負担していただきます。
ボイスワープに変更されたお客様は、工事終了後に転送先の再登録及び転送開始の登録操作を行って頂く必要があります。
ピンク電話をご利用のお客さまは、PHSへの転送はできません。
一部地域からは、リモートコントロール機能が利用できない場合がございます。
100番や104番などの3ケタの番号、フリーアクセス、フリーダイヤル、ダイヤルQ2、伝言ダイヤル、♯ダイヤル、国際電話の番号、001、0033、0081、0086、0070、0077、0088等で始まる番号等は転送先としてご利用できません。
転送元では転送中である旨を伝えるため、2〜3秒の解除忘れ防止音が鳴ります。ただし解除忘れ防止音が鳴っている間に受話器を上げても通話はできません。
5ヵ所まで登録先を指定することができます。
ボイスワープでは転送している最中にも電話をかけることができます。この場合は転送にかかる通話料と転送の最中にかけた電話の通話料の両方がかかります。
また料金明細内訳には両方の通話料を表示します。
転送元案内トーキが流れている間は、ボイスワープのご契約者に通話料がかかります。
交換機等によって、一部リモートコントロール機能がご利用いただけない場合があります。 また、携帯電話やPHSからもリモートコントロール機能はご利用いただけません。 そのような場合にリモートコントロールの操作をしようとすると、通常「142」をダイヤルした時点でお話し中の音(プー、プー…)を流します。
携帯電話の電源が切れている場合に流れるガイダンスをそのまま流します。また携帯電話がお話し中の場合はお話し中の音(プー、プー…)を流します。
ファクシミリ、データ端末でもご利用いただけます。ただし、応答後転送機能がご利用いただけない場合がございますので、ご了承ください。
可能です。
代表回線の親番号から続けて順番にボイスワープを契約している場合にのみ、複数のボイスワープを一括して制御することができます。また、一括して制御できるのは転送の開始/停止のみで、代表親番号から操作します。また、それ以外の操作についてはそれぞれの回線ごととなります。
A/I混在代表にはINSボイスワープの提供はできません。
お客さまに設定していただきます。ただし、ご利用の通信機器にその機能がない場合には、お申込みによりNTTで登録することも可能です。
INSボイスワープはネットワーク(交換機)で制御しているため端末(DSU含む)を外しても転送は行われます。

NTTの交換機でD70交換機などディジタル交換機に収容のPB回線、ISM収容のINSネット回線からはコントロール可能です。
これら以外の交換機に収容される携帯電話やPHSからはコントロールは不可能です。
できますが、リモートコントロールしようとする電話がINSネットか、加入電話かで設定方法が異なります。
INSネット回線からリモートコントロールする場合
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加入電話回線からリモートコントロールする場合
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INSボイスワープには「応答後転送」機能のサービスはありません。
フレックスホンの通信中転送機能をご利用いただくことで「応答後転送」ができます。ただしフレックスホンの通信中転送機能を利用するには対応の通信機器が必要です。

INSボイスワープの同時転送呼数は、INSネット64で最大2呼までです。したがって、代表を組んだ場合でも親番号での同時転送呼数は2呼までで、3呼めからは転送しません。

INSネット1500の同時転送は23呼となります。
サポートしていない通信機器でも、あらかじめ登録しておくことで利用できます。ただし、転送先の番号の登録変更などはできません。ダイヤルイン番号で利用する場合にはダイヤルイン番号を通知する機能が必要です。
最近のTAでは、ほとんどスティミュラスプロトコル手順をサポートしています。また、ファームウェア*2のバージョンアップにより、スティミュラスプロトコル手順をサポートできるものもあります。