NTT西日本における「法人様向けひかり電話サービス」のご利用状況

※1 ひかり電話オフィスA(エース)、ひかり電話オフィスタイプ、ひかり電話ビジネスタイプ(いずれもIP電話サービス)の総称です。
※2 チャネルとは、電話回線相当のことであり、本グラフでは、ひかり電話オフィスA(エース)、ひかり電話オフィスタイプ、ひかり電話ビジネスタイプの合計チャネル数を指します。

5つの指針とは

ますます安心・快適にお使いいただくためにわたしたちは取り組んでいます

1

ネットワーク設計品質の向上

ルートと装置の二重化、及びバックアップ装置の充実により万が一の故障時も被害を最小化

ネットワーク設計品質の向上

「ネットワーク装置」は需要の伸びや処理能力の限界値等を考慮し、計画的に設計・増設をしています。さらに、万が一の故障時も、ルートと装置を二重化することや、異なるロケーションにバックアップ設備を配備すること等、被害を最小限に食い止めるための様々な設計がされており、安心してご利用いただけます。

2

ハードウェア品質マネジメント

装置の潜在的な故障の予兆をすばやく「キャッチ」&「除去」

ハードウェア品質マネジメント

故障アラームが出ていない装置に対しても自動的に検査を行い、サーバー等の処理能力やメモリーの使用率等を実測。潜在的な故障要素を検知します。
いわば健康診断を絶えず行って故障・輻そうにつながる予兆を早期に発見・処理することで、安定的な運用を実現しています。

3

ソフトウェアのバージョンアップ

「ネットワーク装置」のレベルアップ等最適なソフトウェア環境の維持

ソフトウェアのバージョンアップ

装置を動かすソフトウェアも逐次修正プログラムに対応することで安定度を高めるだけでなく、処理プロセスの向上を図り、通信・通話集中時の処理能力もアップさせることで輻そうを防ぎ、さらなる安定運用に努めています。

4

ネットワークコントロール品質の向上

24時間365日、「眠らない通信」を守り続けるネットワークの管制塔

ネットワークコントロール品質の向上

通信ネットワークの管制塔ともいえるNTT西日本のオペレーションセンターでは、通信ネットワークのプロフェッショナルたちが24時間365日体制でネットワークを監視。通信の故障を未然に防ぐことはもちろん、万が一の故障時にも早期回復に向けた初動をとるための情報流通・指示系統の体制が整えられています。

5

IP技術者の育成

通信技術者の「量」と「質」の向上を両立させるための体制の充実

IP技術者の育成

安定したサービス提供のためには、たゆまぬ技術の研鑚が欠かせません。各種研修プログラムにより、運用技術者の着実なスキル向上・育成に取り組んでいます。また、万が一の故障時も迅速な復旧作業に臨めるよう、事前シナリオを定めない実践重視の故障措置演習を定期的に実施しています。

今後も安心・快適にお使いいただけるサービスをめざし、
全社を挙げて品質向上の取り組みに努めてまいります。

審査 16-2826-1