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HOME > サポート情報 > ダイヤルアップ接続機器における、ワーム型ウイルス「Blaster」による影響について
平成15年9月2日
(平成15年12月17日更新)

お客様各位
西日本電信電話株式会社

ダイヤルアップ接続機器における、ワーム型ウイルス「Blaster」による影響について

 8月中旬より感染が拡大したワーム型ウイルス「Blaster」(亜種も含みます)は、非常に感染力が強く、感染したパソコン等から更に感染を拡大させるため、不特定の宛先アドレスにパケットを次々と送出していきます。このためTA、ルータ等の機器を用いてダイヤルアップ接続でインターネットをご利用されている場合、パソコンからWeb閲覧等の通信を行っていない状態や、ご自身のパソコンが感染していない状態でも、インターネットを介してワームに感染したパソコンが送出するパケットを断続的に受信することで、無通信状態(一定時間パケットが送受信されない)とならないため、TA・ルータ等に設定した無通信監視タイマによる自動切断ができない事象が発生します。(本事象は、ネットワーク上にワームに感染したPCが存在する限り発生する可能性があります。)

 無通信監視タイマによる自動切断がされない場合には、以下の操作を行ってください。
@ 手動操作による切断
A ご自身のパソコンが、ワーム型ウイルス「Blaster」(亜種も含みます)に感染している場合は、ウイルス対策を行ってください。
ご利用のPCがワーム感染してしまった場合、インターネット上に不要なパケットを送出することとなり、ネットワークに影響を及ぼす原因となります。またPCから断続的に送出されるパケットにより、通信が発生することになりますので、ウイルス対策ソフト等での感染チェック、また感染してしまった場合の駆除対策を行ってください。

 なお、一部のダイヤルアップルータにおいては、IPフィルタ設定を追加することにより、インターネット上にあるワーム感染したパソコンから送出されるパケットを遮断することが可能となり、無通信監視タイマによる自動切断を働かせやすくすることができます。
IPフィルタ設定については、こちらをご覧ください。

<弊社該当機機と手動切断方法>
IPMATEシリーズ(ダイヤルアップルータ)
機種名 手動操作による切断の方法
IPMATE 1600RD こちらをご覧ください。(CD-ROM 内取扱説明書 第2部 6.16.4章)
IPMATE 1500RD こちらをご覧ください。(CD-ROM オンラインマニュアルにて、画面左上「検索」でキーワード「手動切断」で検索)
IPMATE 1400RD こちらをご覧ください。(CD-ROM オンラインマニュアルにて、画面左上「検索」でキーワード「手動切断」で検索して確認ください。)
IPMATE 1300RD こちらをご覧ください。(取扱説明書 127〜128)
IPMATE 1200RD こちらをご覧ください。(取扱説明書 115〜116)
IPMATE FT3000R こちらをご覧ください。(取扱説明書 127〜128)

INSメイトシリーズ(ターミナルアダプタ)
機種名 手動操作による切断の方法
INS メイト V30Slim こちらをご覧ください。
INS メイト V70G-MAX こちらをご覧ください。
INS メイト FT80bt こちらをご覧ください。
INS メイト FT50
(ワイヤレスセット含む)
こちらをご覧ください。
INS メイト V30Tower こちらをご覧ください。
INS メイト V-30DSU こちらをご覧ください。
INS メイト V-8DSU こちらをご覧ください。
INS メイト V70MAX こちらをご覧ください。
INS メイト V-70DSU
INS メイト V-70
こちらをご覧ください。
INS メイト V-7DSU
INS メイト V-7
こちらをご覧ください。
INS メイト V-6DSU こちらをご覧ください。
INS メイト V-5DSU こちらをご覧ください。
INS メイト V-4DSU こちらをご覧ください。(取扱説明書のP140、142)
INS メイト V-3DSU
INS メイト V-3
こちらをご覧ください。(取扱説明書のP155、159)
INS メイト V-1SII こちらをご覧ください。
INS メイト G100 ダイレクトモードでご利用の場合:こちらをご覧ください。
ノーマルモードでご利用の場合:こちらをご覧ください。
INS メイト D-4 こちらをご覧ください。
INS メイト PB-1 こちらをご覧ください。
INS メイト PC-1 こちらをご覧ください。

レカム・マルチメディアホームシステム
機種名 手動操作による切断の方法
FX II-ルータボックス こちらをご覧ください。(CD-ROM 内 PDF 取扱説明書 P87)
FX II-ルータユニット こちらをご覧ください。(CD-ROM 内 PDF 取扱説明書 P87)
ABS-αTA こちらをご覧ください。
FX2-αTA こちらをご覧ください。

ビジネスホンルータ
機種名 手動操作による切断の方法
SOHO オフィスルータ PACSIA こちらをご覧ください。(応用ガイド P101)
SOHO オフィスルータ PACSIA II こちらをご覧ください。
(BR-<2> の場合:応用ガイドP99
BR-<3> の場合:応用ガイドP102)

マルチビジネスシステム
機種名 手動操作による切断の方法
αLANルータ
MBS-ROUTER-<1>
こちらをご覧ください。(取扱説明書 P87)
αLANルータ
MBS-ROUTER-<2>
こちらをご覧ください。(取扱説明書 P87)
αLANルータ
MBS-ROUTER-<3>
こちらをご覧ください。(取扱説明書 P106)
αLANルータ
MBS-ROUTER-<4>
こちらをご覧ください。(取扱説明書 P94)
αTA
MBS-PCAP-<1>
こちらをご覧ください。
αTA
MBS-PCAP-<2>
こちらをご覧ください。
αTA
MBS-PCAP-<3>
MBS-SPCAP-<3>
こちらをご覧ください。

サザンクロスルータ
機種名 手動操作による切断の方法
Web Caster BR410
(専用オプションボード使用の場合)
こちらをご覧ください。
Web Caster BR410VPN
(専用オプションボード使用の場合)
AR300
AR300VPN
AR720
(専用オプションボード使用の場合)

i・トレンビーシリーズ
機種名 手動操作による切断の方法
W-1200T こちらをご覧ください。
W-1000K
W-1100K
W-3000S
W-3000N
ワイヤレスパソコンアダプタ
ワイヤレスパソコンアダプタ RU
ワイヤレスパソコンアダプタ C
ワイヤレスパソコンアダプタ 128
ピエットデータカード 32K
ピエットデータカード 64K

その他
機種名 手動操作による切断の方法
マルチメディアホン
テレッセ
画面上部のオプションボタンをタッチして「オプションバー」を表示し、「切断」ボタンをタッチしてください。タスクバーのインターネットボタンが「未接続」の状態になることを確認してください。
(取扱説明書「インターネットのWebページを見るには」)
エアボード IDT-LFL1 こちらをご覧ください。
サザンクロスシリーズPC
(内蔵モデムでダイヤルアップ接続をご利用の場合)
こちらをご覧ください。

 各商品の切断操作や、設定変更方法については、添付の取扱説明書をご確認いただけますようお願いいたします。また、取扱方法については、以下のフリーダイヤルでもご案内しております。

NTT通信機器お取扱相談センタ:(フリーダイヤル)0120-109217
受付時間/平日(月〜金)9:00〜17:00

以上

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