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VoIP アダプタ

VoIP アダプタ ファームウェア Ver3.00 (2005/09/26)

● 機能追加内容
● ご注意
● バージョンアップ方法
● ファームウェア更新がうまくいかない場合
● 取扱説明書
● お知らせ(ご利用機器を常に最新の状態でお使いいただくために)
● バージョンアップ履歴


機能追加内容

    ファームウェア Ver3.00
  • ダイヤル桁間タイマをお客様が設定できるようになりました。

    桁間タイマを4秒〜8秒間で設定できるようになりました。

  • 自動アップデート機能を追加しました。

    電源投入及び再起動時に最新のファームウェアへ自動的にバージョンアップ出来るようになりました。
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ご注意

  • 本ファームウェアを適用する場合は、動作確認ルータ一覧(こちら)でご確認のうえ、バージョンアップをおこなってください。

  • 2005/03/28に公開いたしましたVer2.70にて、一部のルータ※と接続した場合、正常に動作できなくなる事象が確認されたため、公開を停止させていただきます。事象が発生した場合は、Ver3.00にバージョンアップしてご利用いただきますようお願いします。
    事象が確認されているルータ(平成17年9月26日現在)
    プラネックスコミュニケーションズ(株) BRL-04FM
    なお、最新の「動作確認ルータ一覧」(平成18年1月20日現在)はこちらからご確認いただけます。

  • Bフレッツ・マンションタイプでひかり電話をご利用のお客様がVoIPアダプタを併用される場合は、「ひかり電話対応機器(WBC V110M)」のファームウェアを最新バージョン(Ver01.01.0001以降)にバージョンアップしていただきますようお願いします。
     「ひかり電話対応機器(WBC V110M)」のVer01.01.0001はこちらからダウンロードしていただけます。

  • 現在ご利用のファームウェアが Ver2.55 以前のお客様は、本ファームウェアにバージョンアップしていただくことにより、「186+相手先電話番号」が、加入電話としての通話からIP電話としての通話に変わります。
    詳しくは Ver2.60 の機能追加内容をご確認ください。

  • VoIPアダプタに接続した電話機等で、自動発信機能及び自動切断機能(Lモードサービス等)をご利用いただく場合、ご利用の電話機等によっては、接続まで時間がかかり正常に通信できない場合がございますので、予めご了承ください。(プッシュ回線でご利用の場合は、電話機の機種にかかわらず正常にご利用いただけます。)
    なお、平成16年3月現在、以下の電話機等をダイヤル回線でご使用の場合に、Lモードサービスがご利用いただけなくなることが確認されております。
      ・でんえもん760LC  ・でんえもん712LC

  • 現在ご利用のファームウェアが Ver2.60以前のVoIPアダプタをNTT東日本製 Web Caster GateLock X300と接続された状態で、VoIPアダプタのバージョンアップを行う際は、GateLock X300の「ウィルス対策オプション」の「Webメール」を無効にしてください。あるいは、Web Caster GateLock X300を外し、VoIPアダプタをルータモードに設定変更を行い、直接バージョンアップを行ってください。

  • ファームウェア更新後も、設定値が保存されるように設計されておりますが、念のため後で再設定できるように、ID、パスワード等の設定内容をメモしてからバージョンアップを行ってください。また、バージョンアップ終了後にVoIPアダプタが自動的に再起動しますのでバージョンアップ中の通話は行わないでください。

  • ファームウェアのバージョンアップ中及び起動直後は絶対にVoIPアダプタの電源を落とさないでください。VoIPアダプタが起動できなくなり、使用できなくなる場合があります。

  • ファームウェアのバージョンアップは、必ず通話が終了してから実行してください。また、ファームウェアのバージョンアップ中はVoIPアダプタを介した通信ができなくなりますので、もし通話を行う際には、スプリッタのPhoneポートに電話機を直接接続してください。
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バージョンアップ方法

  1. VoIPアダプタがインターネットに接続していることを確認してください。
    (インターネットに接続した状態でないと、バージョンアップできません)


  2. パソコンに接続されているLANケーブルをブロードバンドルータ等から抜いて頂き、VoIPアダプタの「LANポート」に接続しなおしてください(普段ブロードバンドルータ等にパソコンを接続されて使用されている場合)。接続する際のパソコンの設定については、取扱説明書の「パソコンのネットワーク接続の設定を行う」のページをご覧ください。
    Webブラウザから「http://192.168.100.1/」に接続してください。(LANポートのIPアドレスを変更しているお客様は、変更後のIPアドレスを入力してください)


  3. ログイン画面が表示されたらユーザ名には「root」、パスワードには「wakeup」あるいは「設定したパスワード」を入力して、「ログイン」ボタンをクリックします。

    <<画面をクリックすると大きな画像が表示されます>>

  4. VoIPアダプタの設定内容(Web設定の「ネットワーク設定」「IP電話設定」「設定情報の確認」画面の内容など)をメモします。
    ※設定内容はバージョンアップ後も引き継がれますが万一の場合に備え、メモを残される事をお勧めいたします。


    <<画面をクリックすると大きな画像が表示されます>>


  5. 設定画面の「その他設定」の「システム情報と端末の状態」をクリックして現在のファームウェアバージョンを確認します。
    (既に3.00の場合はバージョンアップの必要がありません)

    <<画面をクリックすると大きな画像が表示されます>>

  6. Web設定画面を閉じずに引き続いてファームウェア更新ページにアクセスします。画面の指示に従い、バージョンアップを完了させてください。
    ※自動バージョンアップページはこちら(http://www.ntt-west.co.jp/kiki/download/flets/voip/download7.html)です。もし自動バージョンアップページでの操作がうまくいかない場合は、以下の手動操作によりバージョンアップを実行してください。


  7. バージョンアップ完了後は、以下の画面が表示された後、自動的に再起動しますので再起動が終了するまでお待ちください。再起動が完了すると前面のランプが一瞬全て点灯します。

    <<画面をクリックすると大きな画像が表示されます>>

  8. 本バージョンアップ手順の5番目に従い、バージョンが変更されたかを確認ください。バージョンの確認が済みましたら、VoIPアダプタのLANポートからパソコンのLANケーブルを抜き、元のようにブロードバンドルータ等へ接続してください(普段ブロードバンドルータ等にパソコンを接続されて使用されている場合)。
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ファームウェア更新がうまくいかない場合

  1. 設定画面の「ファームウェアの更新」画面より「ファームウェアの更新」をクリックします。

  2. 「設定・更新確認用URL」に「http://www.ntt-west.co.jp/kiki/download/flets/voip/」を、「ダウンロードするファイル名」に「G101C_SIP_V300.BIN」を入力し、「ファームウェアの更新」ボタンをクリックします。

    <<画面をクリックすると大きな画像が表示されます>>

  3. バージョンアップ中は本体前面の「アラーム」ランプが点滅すると同時に、設定画面では以下の通り矢印が右方向に伸びていきます。

    <<画面をクリックすると大きな画像が表示されます>>

  4. バージョンアップ完了後は、以下の画面が表示された後、自動的に再起動しますので再起動が終了するまでお待ちください。再起動が完了すると前面のランプが一瞬全て点灯します。

    <<画面をクリックすると大きな画像が表示されます>>

  5. 『その他設定』の『システム情報と端末の状態』をクリックして、ファームウェアバージョンが”Ver3.00”になっていることをご確認ください。
バージョンアップ方法、初期化方法については、お手元の取扱説明書をあわせてご覧下さい。
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取扱説明書

 バージョンアップによって追加された機能の取扱説明書をご覧いただけます。
  取扱説明書 (PDFファイル)
VoIP-adapta050926.pdf 103KB


Get Adobe Reader 上記の取扱説明書をお読みいただくためには、Adobe Readerをインストールしていただく必要があります。最新版のAdobe Readerのダウンロードとインストールについてはこちらをご覧ください。
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お知らせ(ご利用機器を常に最新の状態でお使いいただくために)

 「バージョンアップお知らせ機能」ご利用のお願い
 本商品では、バージョンアップをより簡単に行える「バージョンアップお知らせ機能」をご利用いただけます。
 ご利用機器を常に最新の状態でお使いいただくための便利な機能です。


 バージョンアップお知らせ機能の詳細と本機能の設定方法は、以下をご参照ください。
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バージョンアップ履歴

 ファームウェア Ver2.70 (2005/03/28)
 ・ IP電話サービスの設定を未設定のままVoIPアダプタを設置した場合に、電話番号の先頭に「0000」を付加せずに、加入電話からの発信を可能にしました。
 ・ 発信時のダイヤル送出後に聞こえる識別音を聞きとりやすい音量にしました。
 ・ IP電話事業者間(サービスプロバイダ間)の発着信を安定化しました。

 ファームウェア Ver2.69 (2004/11/04)
IP電話機能が向上しました。
バージョンアップお知らせ機能が向上しました。
FAX通信機能を向上しました。
 
 ファームウェア Ver2.63 (2004/03/30)

 ・ IP電話サービスの設定を未設定のままVoIPアダプタを設置した場合に、電話番号の先頭に「0000」を付加せずに、加入電話からの発信を可能にしました。
 ・ 発信時のダイヤル送出後に聞こえる識別音を聞きとりやすい音量にしました。
 ・ IP電話事業者間(サービスプロバイダ間)の発着信を安定化しました。

 ファームウェア Ver2.61 (2004/01/20)
 ・ VoIPアダプタの電話機ポートに接続された電話機から、VoIPアダプタを工場出荷時の設定に戻す機能を追加しました。
 ・ VoIPアダプタを起動した際に、工場出荷時設定の状態であることを、ランプで確認できる機能を追加しました。
 ・ 工場出荷時状態からWWW設定画面に初めてログインする際に、任意のパスワードを設定していただくようにしました。また、パスワードをWWW設定画面にて、変更する機能を追加しました。
 ・ WWW設定画面にて、端末の状態のメッセージを表示する機能を追加しました。
 ・ 発信時ダイヤル送出後に聞こえる識別音をより識別しやすい音へ改善しました。

 ファームウェア Ver2.60 (2003/10/23)
 ・ 「固定電話発050番号発信(Phone to IP)」の開始にあわせて機能の追加を行いました。
本機能に加入電話回線が接続されていない時に、加入電話発信した場合、「ピピッピピッピピッピピッ」という音を電話機側に送信し、お客様が未接続に気づけるよう機能改善しました。
自動アップデート機能(バージョンアップお知らせ機能)を追加しました。
IP 電話にて電話をかけた場合に、相手応答時に極性反転番号が出るように機能を追加しました。
IP 電話をご利用の場合に、相手の方が電話を切った際に切断信号(リバースパルス)が出るように機能を追加しました。
アダプタモードでのご利用の場合に、VoIPアダプタを接続したルータの「無通信監視タイマ」によってネットワークが切断され、IP電話の発着信が不安定になった場合にVoIPランプが消灯する機能を追加しました。
※本ファームウェアはLモードサービスには対応しておりません。

 ファームウェア Ver2.55 (2003/09/19)
 ・ アダプタモードでご利用時、VoIPアダプタのWANポートに接続した一部ルータとの間でIP電話の発着信が不安定になる場合があったため、長時間使用時の安定性を向上させました。

 ファームウェア Ver2.52 (2003/08/08)

 ・ アダプタモードでご利用時、VoIPアダプタのWANポートに接続した一部ルータとの間でIP電話の発着信が不安定になる場合があったため、発着信を安定化しました。
 ・ 加入電話回線からの着信時の動作を安定化しました。

 
ファームウェア Ver2.50
(2003/06/25)
 ・ ケーブル回線(CATV回線)を利用したNTTコミュニケーションズ基盤のIP電話サービスとの通話が可能となりました。

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