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ADSLモデム-MV

バージョンアップ
ADSLモデム-MV Ver2.00 (2003/10/30)

機能追加内容

    ファームウェア Ver2.00

  • 「固定電話発050番号発信(Phone to IP)」の開始にあわせて機能の追加を行いました。

    ・発信者IP電話番号通知設定を設けました
     本装置のWeb設定で、発信者のIP電話番号を通常通知、または通常非通知にすることが可能となります。

    【新ファームウェアにバージョンアップ後の動作】
    発信者番号通知設定 ダイヤル操作
    相手先電話番号
    (通常の動作)
    184+相手先電話番号 186+相手先電話番号
    「通常通知」に設定 IP 電話番号を通知 通知しない IP 電話番号を通知
    「通常非通知」に設定 通知しない 通知しない IP 電話番号を通知

    ・186を付けた発信時IP電話からの発信となります。
     現状では、「186+相手先電話番号」のダイヤルは、加入電話からの発信(加入電話番号を通知)となっております。IP 電話サービスから加入電話などへの通話時に発信者番号が非通知から通知可能となるのに対応して、「186+相手先電話番号」のダイヤルは、 IP 電話サービスからの発信(IP 電話番号を通知)する仕様に変更します。

  • 自動アップデート機能を追加しました。
     ファームウェアの更新の有無を定期的に確認する機能です。サービスの提供については別途ホームページにてお知らせします。


【重要】バージョンアップにあたってのご注意

  • バージョンアップ前の動作と以下の点が異なります。

  • ・「186+相手先電話番号」が加入電話発信からIP電話発信に変わります。
      ⇒通話料金が変わります。
  • ・通知される番号が加入電話番号からIP電話番号(050番号等)に変わります。
  •   ⇒発信者番号により認証やユーザ確認を行うサービス等をご利用されている場合は、ご注意が必要です。

    (参考)これまでのファームウェア(発信者番号通知設定機能に未対応のファームウェア)の動作
    発信者番号通知設定 ダイヤル操作
    相手先電話番号
    (通常の動作)
    184+相手先電話番号 186+相手先電話番号
    設定はできません IP 電話番号を通知 通知しない 加入電話番号を通知します
    (加入電話から発信します)
  • ・加入電話番号を通知したいときは、「0000+186+相手先電話番号」をダイヤルして加入電話から発信してください。

    ご利用のIP電話サービスによっては、発信者番号を通知できない通話がある場合があります。

  • ・ダイヤルした相手先電話番号がIP電話サービス対象外の番号だった場合は、加入電話に自動切替され、「相手先電話番号」が発信されます。

    ・バージョンアップ後の端末動作は、端末に同梱してあります「IP 電話サービスご利用のお客様へ」の記載内容と異なりますのでご注意してください。

  • ・本ファームウェアはLモードサービスには対応しておりません。
     恐れ入りますが、Lモードサービスご契約のお客様はバージョンアップを行わず、今しばらくお待ちください。
  •  ※Lモードサービスにも対応したファームウェアについては、別途ホームページにてお知らせいたします。

ご注意

  • バージョンアップを行うと通信が切断します。
    バージョンアップを行う前に、すべての通信を終了させてください。

  • バージョンアップ開始後、完了するまで絶対に装置本体の電源を落とさないでください。途中で電源を落としますと装置本体のファームウェアが破壊され、復旧不可能な状態となる場合がございます。

  • バージョンアップ時に、ADSL 回線の電話機コードを外す必要はありません。

バージョンアップ方法

(※)画面はWindows XP の例です。Windows XP の設定により表示内容が異なる場合があります。

1.
本ページ末尾にあるファームウェアを、ご利用のPCにダウンロードします。

(例)保存方法
・Windowsの場合、Internet Explorer Ver.6.0 の場合
@[ファームウェア Ver2.00]上にマウスカーソルを重ね、右クリックする
A表示されるポップアップメニューの[対象をファイルに保存]をクリックする

・Macintosh(R) でInternet Explorer Ver.5.1 の場合
@[ファームウェア Ver2.00]上にマウスカーソルを重ね、Controlキーを押したままクリックする
A表示されるコンテクストメニューの「リンクをディスクにダウンロード」をクリックする




2.
設定画面のメニューフレーム「保守」の「バージョンアップ」をクリックします。



3.
【ファームウェアのバージョンアップ】にて[参照]をクリックします。




4.
ダウンロードしたファイルを選択します。




5.
[機器へのファームウェア転送]をクリックします。




6.
[OK]をクリックします。




7.
[再起動]をクリックします。新しいファームウェアで再起動します。アラームランプの点滅が終了したら、再起動の終了となります。




バージョンアップ方法については、お手元の取扱説明書をあわせてご覧ください。


取扱説明書

  バージョンアップによって追加された機能の取扱説明書をご覧いただけます。
Get Adobe Reader 上記の取扱説明書をお読みいただくためには、Adobe Readerをインストールしていただく必要があります。最新版のAdobe Readerのダウンロードとインストールについてはこちらをご覧ください。

ダウンロードファイル

  • ファームウェアVer2.00
    ADSL_modem_MV_0200.dlm 約 2.04MB

    【注意】本ファームウェアはLモードサービスには対応しておりません。
     恐れ入りますが、Lモードサービスご契約のお客様はバージョンアップを行わず、今しばらくお待ちください。

     ※Lモードサービスにも対応したファームウェアについては、別途ホームページにてお知らせいたします。


バージョンアップ履歴

 
ファームウェア Ver1.15 (2003/09/04)
  • IP電話の接続安定性が向上しました。


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