Web Caster 610M - ファームウェア・ドライバのダウンロードページ
Web Caster 610M Ver1.21 (2004/02/20) |
追加機能内容
ファームウェア Ver 1.21
- 初期化状態を容易に判別可能になりました。
本商品を起動した際に、工場出荷時設定の状態であることを、ランプの表示(全ランプ5秒間点灯)により確認できるようになりました。
- パケットフィルタリングポリシーを変更しました。
PPPoE以外のパケットの透過が可能になりました。
これによりフレッツ・v6アプリのご利用が可能になります。(2004年12月22日追記)
- パスワード暗号化に対応しました。
インターネット接続用パスワード部分を暗号化してPCに保存することが可能になりました。
- 通信ログ時間に関する機能を改善しました。
ご注意
- バージョンアップ開始後、完了の表示が出るまで絶対に装置本体の電源を落とさないでください。途中で電源を落としますと装置本体のファームウェアが破壊され、復旧不可能な状態となる場合がございます。
- バージョンアップ時に、ADSL回線の電話機コードを外す必要はありません。
- IPv6のプロトコルスタックをインストールしないでください。
バージョンアップ方法
- 以下のファームウェアを右クリックして、「保存」を選択し、ご利用のPCにダウンロードします。
- 設定画面のメニュー [メンテナンス] から [ファームウェア更新] を選択してください。
- 【ファイル指定】の「ファームウェアファイル」で [参照] をクリックします。
- ダウンロードしたファイルを指定します。
- [更新]をクリックし、「OK」をクリックします。しばらくすると、Webブラウザの画面に「ファームウェア更新中です。1分30秒ほどお待ちください。」と表示されます。
- ファームウェア更新完了の表示が出ますので [OK] をクリックしてください。
バージョンアップ方法については、お手元の取扱説明書をあわせてご覧ください。
詳細取扱説明書
詳細取扱説明書をご覧いただけます。
ダウンロードファイル
バージョンアップ履歴
- ファームウェア Ver1.10 (2003/04/30)
・PPPoE マルチセッション接続機能を追加しました。
・静的ルーティング機能を強化しました。
・静的NAT機能を追加しました。
・IPsecパススルー機能を追加しました。
・特定のサーバとの通信ができない場合がある現象に対処しました。
・Proxy DNS の転送機能の強化を行いました。
・ADSLの接続手順の最適化を図りました。
- ファームウェア Ver1.01 (2003/01/21)
・雑音に対する耐力の向上
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