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滋賀支店

現場に寄り添い、
地域の挑戦を支える。

A.SATODA

インフラエンジニア

滋賀設備部 フィールドサービスセンタ

理工学部 電気電子工学科 電子システム専攻 / 2024年入社

滋賀設備部フィールドサービスセンタで、通信回線の故障修理を担当しています。お客様宅を訪問し、電柱に昇ったりしながら、インターネットや電話の通信回線の復旧作業を行っています。なかなか復旧できないことや悪天候での作業もありますが、復旧後にお客様から感謝の言葉をいただけることが、何よりのやりがいです。

CURRENT JOB

現在取り組んでいる
仕事は?

私たちは、修理中というお客様にとって不安や不便が生じやすい時間に寄り添い、単に修理を完了させることをゴールとせず、「困った」を「助かった」に変えることでお客様満足度を高める取り組みを行っています。具体的には、Wi‑Fiルータや各種通信機器の設置・設定支援、迷惑電話防止サービスの導入サポートなど、日常生活に直結する課題解決を担っています。時にはお客様から買い物を依頼されるなど、マニュアルにとらわれず一人ひとりの状況に合わせた対応を大切にしてきました。

この取り組みを推進するリーダーとして、現場の声やお客様の反応をもとに改善点を整理しチーム全体に展開しています。部門を越えた連携やメンバー育成にも力を入れ、「人の役に立つ行動」が組織の力になる仕組みづくりを実践してきました。お客様から直接感謝の言葉をいただけるこの仕事は、社会貢献を実感しながら成長できる、やりがいのある仕事です。

現在取り組んでいる仕事は?

THE FUN OF THE JOB

実際に働いてみて
エリアならではの面白さ

初期配属が「現場の設備」と聞いたとき、「キャリアの幅が狭くならないかな」と不安がありました。しかし実際には、お客様や関係会社と直接やり取りする場面が多く、設備の安定稼働が"当たり前"を支えていることを肌で感じています。故障対応や点検・工事調整を通じて、設備を守ることがサービス品質につながり、お客様の安心に直結している——このつながりが見える点が想像以上の魅力でした。

現場で一次情報を掴めるからこそ、運用効率化や設備更新といった課題もリアルに見え、キャリアの土台となる視点が自然と身につきます。滋賀県では幅広い業務に携われる分、調整・折衝まで含めた「通信を守る仕事の全体像」を掴めるため、日々の経験が自分の引き出しとして着実に積み重なっていきます。トラブルを解決できたときやお客様から感謝の言葉をいただいたとき、現場ならではの存在価値と達成感を強く実感できます。

実際に働いてみてエリアならではの面白さ

学生のうちは、自分が実際にどう働くか想像しにくいと思います。職場を選ぶときは"こんなことはしたくない"より"こんなこともやってみたい"という気持ちを大切にした方が、入社後も積極的に仕事に向き合えます。自分がやってみたいことをぜひ探してみてください!

出社

ラジオ体操、担当内ミーティング、今日の故障修理内容の確認(だいたい一日3件)

現場に出発

現場到着(20~30分)、お客様対応。故障修理(故障個所発見、復旧)

昼食

故障現場近くでランチ

現場に出発

午後は2件。お客様対応。故障修理(故障個所発見、復旧)

事務所帰着

片付け、事務処理、企画資料作成、明日の故障修理の確認

退社

HOLIDAY

休日の過ごし方

  • 休日の過ごし方

    高校の友達と定期的なゴルフ

  • 休日の過ごし方

    冬は必ず行くスノボー

  • 休日の過ごし方

    大学の友達とフィリピン旅行

  • 休日の過ごし方

    会社の同期と野球観戦!

  • 休日の過ごし方

    家によく来る甥っ子

  • 休日の過ごし方

    琵琶湖でマリンスポーツ

関西エリアで
働く社員の声