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SOHOルータシステムPACSIA2

バージョンアップ
Web Caster BR410 / BR410VPN Ver2.3.4 PL3 (2003/09/22)

機能追加内容

ファームウェア Ver2.3.4 PL3
  1. Pingポーリング機能が追加されました。
    ICMP Echoメッセージ(Pingパケット)を利用して対象機器を定期的に監視する機能。トリガー機能と組み合わせることで、回線異常などがあった場合にISDN回線などのバックアップ用の回線に自動的に切り替えることが可能となります。
    具体的な利用イメージはこちらです。

  2. RIPユニキャスト機能が拡張され、RIP Version 2(以下RIP2)パケットのNext Hop フィールドに任意の値をセットできるようになりました。

  3. ARPキャッシュログ機能が追加されました。

  4. IPsec の補助機能である UDP トンネリング(ESP over UDP)、UDP ハートビート、ISAKMP ハートビートをサポートしました(ご利用には、暗号・圧縮ボードが必要です)。

  5. 解決対象のドメインごとに問い合わせ先のDNSサーバーを指定できる「DNS振り分け機能」をサポートしました。
詳細な機能追加・改善項目については、ファームウェアリリースノートをご覧下さい。



注意事項

  • ルータ運用中のバージョンアップは、絶対に避けて下さい。
  • バージョンアップ作業前にルータに接続されているケーブルを外し、ROUTERを再起動してください。

ファームウェア入手方法

「DOWNLOAD」ボタンをクリックしてください。ダウンロードが開始されます。
  • BR410/BR410VPN 用ファームウェア Ver2.3.4 PL3』(BR522343.exe)


    解凍作業をはじめる前に
    • この度提供いたしますダウンロードモジュールは、Windows95、98、NT、2000、Me、XPをOSとして使用しているパソコンを使用して作業を行って下さい。
    • Macintosh、UNIXをご使用の場合は、解凍作業を行うことができません。

    解凍手順
    • ブラウザを使用してダウンロードしたモジュールをエクスプローラを使用して表示します。
    • エクスプローラで表示された「ダウンロードモジュール」をダブルクリックするとLZH自己解凍書庫のインストール先フォルダを指定するウィンドが表示されます。インストールするフォルダを指定し「OK」をクリックすることで、解凍が開始されます。
    • エクスプローラで「ダウンロードモジュール」を実行した同じフォルダ(ディレクトリ)に必要なファイルが解凍されていることを確認します。
    • 解凍作業はこれで完了です。

ファームウェアのインストール

ファームウェアのインストールには「ファームウェアインストーラ」が必要になります。
ファームウェアインストーラは下記からダウンロードしてください。
  1. ソフトウェアセット(自己解凍形式)をダウンロードします。

  2. ダウンロードしたファイルを、適当なフォルダで解凍します。
    ソフトウェアセットを解凍すると、以下のファイルが展開されます。

    • ファームウェアファイル(バージョンアップ対象のファイルのみ)
    • パッチファイル(バージョンアップ対象のファイルのみ)
    • ヘルプファイル(バージョンアップ対象のファイルのみ)
    • INI ファイル(バージョンアップ情報ファイル)

  3. ツールをインストールしたフォルダにある fwinst.exe を実行します。

  4. "製品の選択"ダイアログで、バージョンアップ情報ファイルを選択します。
    ダウンロードしたファームウェアを解凍したフォルダの中にあるバージョンアップ情報ファイル(INI ファイル)を指定します。バージョンアップ情報ファイルを指定したら、"次へ"ボタンをクリックします。


  5. 選択した製品名、バージョンが正しいことを確認したら、"次へ"ボタンをクリックします。

  6. ルータの制御方法を選択し、ルータの IP アドレスを入力して"OK"ボタンをクリックします。

  7. ログインダイアログが表示されたら、manager 権限以上の権限を持つアカウントのユーザ名、パスワードを入力して"OK"ボタンをクリックします。

  8. ファームウェアの転送が完了し、ライセンスが有効(リリースファイルのバージョンアップ時)になると、完了を示すメッセージダイアログが表示されます。そのダイアログでルータを自動的に再起動するかどうかの確認がありますので、"はい"を選択します。(基本的に"はい"を選択してください。"いいえ"を選択した場合、手動で再起動する必要があります。)

  9. "完了"ダイアログが表示されればファームウェアのインストールは終了です。

バージョンアップ履歴

  • ファームウェア Ver2.3.4 PL1 (2003/06/06)
    TCP/SYNパケットに対するファイアウォールの代理応答をディスエーブルできるようになりました。


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