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電気通信事業に使用する電柱の点検状況等に関する報告について

平成22年3月4日
西日本電信電話株式会社

 NTT西日本は、総務省から平成22年2月4日に電気通信事業に使用する電柱の点検状況等に関して報告を求められておりましたが、本日報告を行いましたのでお知らせいたします。

<報告概要>

1. 平成19年度以降の当社が保有する電柱の点検及び建替の実施状況並びに今後の実施計画

 平成20年度末時点における当社管内の電柱本数は、約618万本であり、全ての電柱は、JIS規格に基づいて製造された電柱で必要な強度は確保されていますが、一部の電柱において雨水等の影響で腐食しやすい鉄筋を用いた電柱(以下、当該電柱)があり、平成20年度末時点で約71万本を所有しています。
 なお、当該電柱の全数点検は完了しており、現在は1〜3年周期の定期点検により、必要に応じた建替等を適切に実施しています。
 また、NTT西日本は平成19年度から平成21年度末までに当該電柱を約28万本建替、平成21年度末時点の当該電柱本数は約62万本となる見込みです。
今後も引き続き計画的な点検、建替を実施し、当該電柱は平成29年度末に全数建替を完了する予定です。

2. 同期間における当該電柱の折損事故発生状況

 平成19年度以降13件の折損事故が発生しており、そのうち1件は建替工事において作業従事者が負傷しております。
 このことから、NTT西日本は点検の更なる充実を図るとともに、適切な建替等を実施し折損事故の防止に努めてまいります。

審査 09-5564-1

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